keko-biancoの日記: 夕暮れ 2
日記 by
keko-bianco
帰りの山手線
原宿駅でドアが開くと
ヒグラシが鳴いていた。
セミの声を聞くのは今年はじめてじゃないけれど
とても久しぶり。
じぶんちの駅で降りると
ここでも遠くにヒグラシの声。
てくてく歩いてると
どこからか
卵焼きの焼けるにおい。
うまそー!とひとりごちて
顔を上げると
空が夏の形と色になってた。
お。
やっと夏がきてくれたのね!
…ちがう?あしたも雨?
あと
ヒグラシだって分かったのは
どうぶつの森のおかげ。
原宿駅でドアが開くと
ヒグラシが鳴いていた。
セミの声を聞くのは今年はじめてじゃないけれど
とても久しぶり。
じぶんちの駅で降りると
ここでも遠くにヒグラシの声。
てくてく歩いてると
どこからか
卵焼きの焼けるにおい。
うまそー!とひとりごちて
顔を上げると
空が夏の形と色になってた。
お。
やっと夏がきてくれたのね!
…ちがう?あしたも雨?
あと
ヒグラシだって分かったのは
どうぶつの森のおかげ。
セミ (スコア:1)
なんとなく、ヒグラシは夏の終わりというイメージがあります。
なかなか梅雨が明けないし、今年は異常気象なんでしょうか…。
ゲームとおんなじ声だったよ! (スコア:1)
たしかに、ヒグラシってお盆の頃のイメージがあります。
だから昨日余計に印象的だったのかも。
空や空気の感じも
夏というより、夏の終わりの頃の風情でした。