keko-biancoの日記: 柵 8
日記 by
keko-bianco
「ベッドから離れるときは必ず柵をしましょう。」
小児科や育児冊子でよく見かける注意書き。
昨晩、娘がベッドから落ちた。
いつものごとく一緒にお風呂に入ろうと
ベッドの柵の方(柵は下ろした)に娘の足が向くようにして
服やおむつを脱がせ終わり
さあタオルを取ろうと私が隣の棚に一歩歩み寄った
ほんの1~2秒の間のことだ。
ずりずりと背中を掻くような動作で足のほうにずり下がって
足からぺろんとまるでコンニャクのように落ちた。
しかもベッド脇の椅子の座面の角に正面から一度ぶつかってから。
腹と頭をぶつけたようだ。
私がとっさに手を伸ばした時は既に床(キルト地のラグ)に。
一瞬、ぐしゃりとへこんだ娘の顔が頭をよぎり恐怖したが
気を取り直し顔や頭を調べた。ひとまず異常はない。
娘はひぎゃー!と泣いているが、手足は動き、目もこっちを見てる。
床においていた私の布団にひとまず寝かせ、119に電話。
「恐れ入ります、救急です。
4ヶ月の娘がベッドから落ちてお腹と頭を打ちました。
ちょっと診て頂きたいんですが。」
住所を詳しく聞かれたので答えた。
すぐに向かう、赤ちゃんは泣いているか、おかしなところはないかと
聞かれ、泣いている、お腹に擦り傷ができていると答えた。
「何か準備しておくものややっておくことはありますか?」
と尋ねると、「とりあえず服を着て待っていてください」とのこと。
娘をあまり動かさないように注意しつつ、おむつと服を着せた。
お腹は擦り傷があるのでボタンをあけておいた。
私もとりあえず服を着る。
準備するものは言われなかったが、あせる頭を落ち着かせつつ
おむつ3枚、着替え2枚、タオル、バスタオル、粉ミルク200cc分
湯冷まし200cc、麦茶、哺乳瓶、抱っこ紐、おもちゃ、
母子手帳、乳児医療証、保険証、財布、携帯
を保育園用のバッグに詰め込んだ。
まだ救急車が来ないので、ここで旦那に電話。
何を話したかよく覚えていないが
最初、ベッドから落ちたことを言ったときに
旦那がしばらく絶句してたような気がする。
不注意を詫びた。
救急隊員の方々が到着したころには
娘も泣き止み、「うおー」といつものおしゃべりを開始していた。
でもさすがにいつもと違う人たちがわらわらと来て
急に自分の体を調べだしたので、また泣いた。
隊員の方は、まあ問題ない感じですね、と
娘の鼻水を拭いてあげたり、あやしたりしていた。
少し私も落ち着くことができた。
それでもいったんは診察と検査が必要なので
救急車に乗った。
乗ったはいいが、連れて行ける病院がサクッとは見つからない。
夜間、救急受付可能な小児科のある施設が少ないのだ。
娘を産んだ病院の小児科は、夜間やっていないし
かかりつけの小児科は個人病院だ。
3件ほど隊員の人が電話して、ようやく隣の区の日赤病院へ。
病院では、内科と脳外科での診察となった。
(119に電話したのが7:57、内科の診察開始が9:00だった。)
途中、レントゲン撮影と、尿検査も。
検査の合間にミルクをあげたところ、120cc飲んで眠り始めた。
尿検査の際におしっこが漏れたので着替えとおむつ交換をした。
持ってきておいて良かったー、と思う。
診察の結果は、問題なし。
内科の先生は保育園に行ってもいいと仰ったが
脳外科では、念のため2日ほど様子を見たほうが安心とのこと。
薬の処方は無し。
乳児医療証があるので、負担金額は0円。
全部終わって病院を出るときには11時になっていた。
私は心の中でずっと娘に「ごめん!!」と謝っていた。
そして猛省。
自分を殴れるなら殴りたかった。
ベッド柵は掃除やずっと張り付ける時以外は上げておこう。
あと、導線も考えて家具類の配置も再検討だ。
そして、慣れで一瞬の油断が生まれぬよう注意だ、自分。
娘は今すやすやお昼寝中。
小児科や育児冊子でよく見かける注意書き。
昨晩、娘がベッドから落ちた。
いつものごとく一緒にお風呂に入ろうと
ベッドの柵の方(柵は下ろした)に娘の足が向くようにして
服やおむつを脱がせ終わり
さあタオルを取ろうと私が隣の棚に一歩歩み寄った
ほんの1~2秒の間のことだ。
ずりずりと背中を掻くような動作で足のほうにずり下がって
足からぺろんとまるでコンニャクのように落ちた。
しかもベッド脇の椅子の座面の角に正面から一度ぶつかってから。
腹と頭をぶつけたようだ。
私がとっさに手を伸ばした時は既に床(キルト地のラグ)に。
一瞬、ぐしゃりとへこんだ娘の顔が頭をよぎり恐怖したが
気を取り直し顔や頭を調べた。ひとまず異常はない。
娘はひぎゃー!と泣いているが、手足は動き、目もこっちを見てる。
床においていた私の布団にひとまず寝かせ、119に電話。
「恐れ入ります、救急です。
4ヶ月の娘がベッドから落ちてお腹と頭を打ちました。
ちょっと診て頂きたいんですが。」
住所を詳しく聞かれたので答えた。
すぐに向かう、赤ちゃんは泣いているか、おかしなところはないかと
聞かれ、泣いている、お腹に擦り傷ができていると答えた。
「何か準備しておくものややっておくことはありますか?」
と尋ねると、「とりあえず服を着て待っていてください」とのこと。
娘をあまり動かさないように注意しつつ、おむつと服を着せた。
お腹は擦り傷があるのでボタンをあけておいた。
私もとりあえず服を着る。
準備するものは言われなかったが、あせる頭を落ち着かせつつ
おむつ3枚、着替え2枚、タオル、バスタオル、粉ミルク200cc分
湯冷まし200cc、麦茶、哺乳瓶、抱っこ紐、おもちゃ、
母子手帳、乳児医療証、保険証、財布、携帯
を保育園用のバッグに詰め込んだ。
まだ救急車が来ないので、ここで旦那に電話。
何を話したかよく覚えていないが
最初、ベッドから落ちたことを言ったときに
旦那がしばらく絶句してたような気がする。
不注意を詫びた。
救急隊員の方々が到着したころには
娘も泣き止み、「うおー」といつものおしゃべりを開始していた。
でもさすがにいつもと違う人たちがわらわらと来て
急に自分の体を調べだしたので、また泣いた。
隊員の方は、まあ問題ない感じですね、と
娘の鼻水を拭いてあげたり、あやしたりしていた。
少し私も落ち着くことができた。
それでもいったんは診察と検査が必要なので
救急車に乗った。
乗ったはいいが、連れて行ける病院がサクッとは見つからない。
夜間、救急受付可能な小児科のある施設が少ないのだ。
娘を産んだ病院の小児科は、夜間やっていないし
かかりつけの小児科は個人病院だ。
3件ほど隊員の人が電話して、ようやく隣の区の日赤病院へ。
病院では、内科と脳外科での診察となった。
(119に電話したのが7:57、内科の診察開始が9:00だった。)
途中、レントゲン撮影と、尿検査も。
検査の合間にミルクをあげたところ、120cc飲んで眠り始めた。
尿検査の際におしっこが漏れたので着替えとおむつ交換をした。
持ってきておいて良かったー、と思う。
診察の結果は、問題なし。
内科の先生は保育園に行ってもいいと仰ったが
脳外科では、念のため2日ほど様子を見たほうが安心とのこと。
薬の処方は無し。
乳児医療証があるので、負担金額は0円。
全部終わって病院を出るときには11時になっていた。
私は心の中でずっと娘に「ごめん!!」と謝っていた。
そして猛省。
自分を殴れるなら殴りたかった。
ベッド柵は掃除やずっと張り付ける時以外は上げておこう。
あと、導線も考えて家具類の配置も再検討だ。
そして、慣れで一瞬の油断が生まれぬよう注意だ、自分。
娘は今すやすやお昼寝中。
よしよし (*'-')⌒ (スコア:1)
とりあえず、大事なさそうで良かったです。
おつかれさまでした。
Re:よしよし (*'-')⌒ (スコア:1)
ベッドは危険だからと座布団に寝かせてたら
棚に乗っていた殺虫剤の缶が風で落ちてきました。
あやうく頭にぶつかるところだった!
片付け下手収納下手な我が身を呪いつつ
知恵絞ってるところです。
おつかれさま (スコア:1)
やっぱり隣の区のでかい病院に連れて行かれた。
朝方だったので、119 するしかなかったのだけど、病院について、先生に診てもらって...とかするうちに、けろっとしちゃって。
受付の開く時間が迫ってくると、沢山の人が待合室で待っていて、その人達より優先して診てもらえるのが、嬉しいやら、申し訳ないやら、複雑な気持ちでした。
やっぱり脳外科では、1,2日様子を見てください、ということで、チェックポイントを記した紙を戴きました。
その事件以降、ベッドで寝るのはやめて、布団を敷いて寝るようにしました。
Re:おつかれさま (スコア:1)
私もチェックポイントの紙もらいました。
同じ系列の病院なのかな?
けいれんや嘔吐などについて書かれてます。
(今のところ娘は該当する症状もなく非常に元気。)
そう、ベッドやめればいいんですよね。
主人も「はやく川の字で寝たいよ~」って言ってますし。
しかし、恥ずかしながらダニ退治強化週間だったり。
和室のアパートなんですが、急に増えたみたいで
私は一晩でほぼ体中を刺されました。
主人は体毛の薄いところを。
畳の内部と表面に殺虫剤をくまなく投入して
現在は大丈夫ですが、やっぱり不安です。
ひとまず、あれ以来ベッドの柵は上げっぱなしです。
お世話のとき肩と腕がきつくなりますが
娘の安全のためならへっちゃら!と思うことにしています。
Re:おつかれさま (スコア:1)
口で説明するより早いしね。
ダニはかゆいですよね。2,3週間かゆみが続くこともあるし。
布団を洗ってもらうのもいいかもしれませんよ。
4か月かぁ。
その頃は、昼間はもっぱら座布団に寝かせてました。
ちょうどいいんですよね。大きさが :)
うぎゃー (スコア:1)
(と病院の人に言われます)
うちも、この前息子を自転車に乗せたまま、自転車を倒してしまい、
病院で検査してきました(-_-;)
今まで、娘も息子も、あと一歩間違えていれば死んでたかも?という
事が何回かありました。
みんな、どこの家もそうなんだろうと思います。
十分気をつけているのですが、それを上回る事態が発生するもんです。
反省と対策をしっかりしつつ、自分を責めすぎないように(^o^)丿
Re:うぎゃー (スコア:1)
今日、赤ちゃんの病気と怪我の対処本(写真と図解付)買いました。
使わずに済めばいいな、と願いつつ。
その本にも、打撲してすぐ泣いた場合は大丈夫、と書かれていました。
Re:うぎゃー (スコア:1)
使わないようにするのはもちろんだが、
備えあって憂いなし(^。^)