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ken_non_sumの日記: Xmas という書き方 2

日記 by ken_non_sum

この話題については私自身は何も議論の材料を持ってないけれども,
安岡氏の日記に興味深いエントリがあったのでここにリンクを残しておく。

言葉にかんする話題というのは,権威を恐れずに疑問をぶつけ,自分で一次資料にあたって調べて考えるという,おべんきょうの上で必要な態度をつくるのに実に適していると改めて感じる。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 安岡先生はいつもとことん調べるので、僕のようなずぼら人間は尊敬するしかないのですが、 ちょっとだけ補足的なコメントを。

    グーグルでケンブリッジ大学にサイトを絞って検索をかけてみます。 下ではグーグルの仕様のために "X'mas" 以外に、"X-mas" のようなものも引っ掛ります。

    頻度の桁が違います。今、検索した結果は、 前者が約 18,700 件、 後者が約 956 件です。 しかも、後者では "X-mas" が多く、"X'mas" は ほとんどありません。 最初の数ページで出てくるのは、spam か外国人ばかりです。

  • by yasuoka (21275) on 2009年12月09日 13時08分 (#1686088) 日記
    あ、どうも、リンクありがとうございます。以前、ゆれるX'mas [srad.jp]にも書いたんですが、表記がXmasに収斂していってるのは間違いないんですよね。その意味では、X'masを「古語」の範疇に含めるのも、まあOKかな、と。
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