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2051051 journal
日記

ken_non_sumの日記: おぼえてないけど、希語が好き

日記 by ken_non_sum

一迅社文庫の新刊の書影で、タイトルの読点が涙滴で表現されているのを見て、ふと岩波文庫版「ソクラテスの弁明」(久保勉(まさる)訳)で、コロンのかわりに「.(ピリオド)」が、そしてセミコロンとして、読点をやや大きくして中をくり抜いたような、つまり、涙滴の形をした記号が用いられていたのを思い出す。
文学少年だった同級生に感化されて求めたはいいが、「こりゃ手に負えない」と人文学から遠ざかる遠因をつくった二冊のうちのひとつである(もう一冊は「職業としての学問」)。
今なおラノベとか読んで喜んでいるのは、あるいはあんまり科学的でもない話題で日記を書きたがるのは、そうした遠い憧れの名残りなのかもしれない。

;; えいみーえいえすてぃんえすとんえすとんえすめんえすてえいしん、くらいは体がおぼえていた(つもりだったが今調べたら間違っていたのでこっそり修正)

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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