kenketsuの日記: 最近買ったもの 2
日記 by
kenketsu
何となく書いてみる。続くかどうかは…? これらの他にも本は多数買っているけれど、電子書籍での買い直しも多いので省略。
- 水筒(ピーコック ステンレスボトル AMX-RS100):
- 職場でペットボトル飲料を買うお金もばかにならないので、家から麦茶を持っていくべく購入。購入時の前提は、容量1Lで直飲みができ、保温にも対応するもの。現在、直飲み水筒でラインナップが豊富な領域は500mL程度のところであり、それでは1日持たない。さらに、温かい麦茶を持っていきたいのだが、1Lクラスだと建前上は保冷専用ばかりである(このせいでサーモスは除外)。この製品はそれらの条件を満たしており、飲み口が広くて飲みやすく、飲み口の形状も単純なため掃除もしやすい。重さは普通で、特に気にならない。保温も今のところは問題なく、朝に入れた飲料は昼付近でも熱さを維持しており、午後遅くなり飲み物の量が少なくなってきて、ようやく飲みやすくなるくらい(私が猫舌ということもあるが…)。
- レトルトパック絞り器(杉安製作所 ステンレス レトルトトング BTV51):
- ずっと買おうと思っていて買っていなかったもの。この製品はとにかく絞るということに一点集中しており、他の製品のように先端部分が一般的なトングのようになっていたり、挟んだ状態のままで固定できたり、カッターなどの付属機能は付いていない。だが、その潔いまでのシンプルさがいい。挟む部分の長さも、カレー等のレトルトパックを絞るのにちょうどいい。大きな製品なので、練り歯磨きを出し切るなど、小さなチューブには使いづらいだろうが、それは仕方がないだろう。
- リーダブルコード、Code Complete 第二版(上下巻)、Effective Java 第二版:
- 買い直し。(Kindleには、これらの)電子書籍版がCode Completeしかないのはちょっとね…。技術系の本は全て(Kindleで)電子書籍で出てほしい。厚くても気にならないし。自身のJavaおよびJava EEの知識が少々古くなっているので追いつかなくては。今のプロジェクトだと、レポート出力にアノテーションを活用していて、少々カルチャーショックを受けているところ。(※2/6 購入先がKindleということを追記)
- 物理数学の直観的方法<普及版>、経済数学の直観的方法(マクロ経済学編、確率・統計編):
- 物理数学版はブルーバックスで電子書籍版が出ていたのを最近まで知らなかったので購入。物理数学の方は書籍版を持っていて、相対性理論版も持っていたりする(中身は良く分からないのだが)。また、書店の店頭で同著者の経済数学編が出ていると知ったので、とりあえず買ってみた。読む優先度は低いけれど、いずれ読む。ブルーバックスはフィックスレイアウトなのが嫌だな。また、経済学編の現代経済学の直観的方法も少々興味はある。この著者は最近どうしているのだろうと思ったのだけれど、雑誌に寄稿したりしているなど、それなりに活動しているようで何より。
電子書籍版 (スコア:0)
リーダブルコード [oreilly.co.jp]とEffective Java 第2版 [maruzen.co.jp]の電子書籍版が出ていない、と読んでしまいました。
購入していなかった、という意味ですよね。
もしかして、Kindle版がないという意味ですか。
Re:電子書籍版 (スコア:1)
コメントどうもです。
誤解させてしまって申し訳ないです。お察しのとおり、Kindle版が無いということです。電子書籍はKindleを使用していて、他は少々不安があり使っていません。Amazonはそう簡単には潰れないでしょうから、将来も使い続けられるだろうという安心感があるためです。
ただ、オライリーでは書籍の購入後にDRMフリーのPDFやePUBがダウンロードできるのは知っています。ですので、こういう考えは改めなければいけないかな…と思いつつも。