kenketsuの日記: 献血140回目 4
日記 by
kenketsu
献血回数:140回目
実施日時:2017/03/12 10:00~11:15くらい
実施場所:みぞのくち献血ルーム
献血方法:血小板
次回献血可能日:2017/03/26(全献血方法)
備考:本日はHLA適合による献血依頼への対応となる。予約はあらかじめ血液センターの方でしてもらっていたので、本日は献血ルームへ出向くだけ。と言っても、行くのはいつもの献血ルームなので全然普段と変わらない。予約してあるから検査と採血が他の方より優先されて、ちょっと特別扱いされている気分。今回は4サイクル回したので、採血時間はいつもより少し長め。そんな採血中はTVで将棋番組。将棋は囲碁よりは序盤で取れる手が少なそうだから、異なる対戦の棋譜でもある程度までは全く同じに進んで、ふとした手から違いが出てくるということもあるのかなぁとか、その手の違いが棋士の個性の違いなのかなぁとか考えながら見ていた。採血機はCCS。処遇品は練り歯磨きと、HLA適合に協力したせいかポーチのセットを追加で貰った。米はないのか、米は。あと、やっぱりシーフテストはしないね、ここは。県によって違うのかな。
さと×さと (スコア:1)
先手九段と後手名人。佐藤名人は一つ前の番組にも出演していたから名前をやっと覚えられたというなかなかグッドタイミングな番組だった。
シーフテストの追加サービス有無はひとえに地域差が大きくて後進都道府県が全国比較すると目立つだけではないだろうか?
Re:さと×さと (スコア:1)
コメントどうもです。
ああ、そういえば対戦者は二人とも「佐藤さん」でしたね。片方は名人だったので番組上での区別は出来ていましたけれど、そうでなければ名前なり段位で区別するしかなかったのでしょうかね。さらに、完全に同姓同名だったとしても、さすがに棋士番号でやり取りするわけにもいかないでしょうし。
シーフテストの件は、赤十字の組織なり体制の詳細は知りませんけれど、県レベルでの独立性が高いせいかも知れませんね。機会があれば他県の献血ルームに行って神奈川との違いを体験してみたい…とは常々思ってはいるのですが、それも中々出来ず。
Re:さと×さと (スコア:1)
>さらに、完全に同姓同名だったとしても
日本の王朝女流文学によくあるような
名前の紹介もそこそに繰り返し昇進して変化する官名で呼ぶような
熱心なウォッチャーでないと振り切られておいてけぼりという絶えず変化する
呼び名のしきたりも面白いかもしれないと無責任に考えてしまった。
>県レベルでの独立性
年に一度東京で臨席賜った総裁(皇后陛下)に拝謁して表彰される時なんかは
どこが偉いとかいうのはないはずだから縦方向の統制はされても横同士で
連携や歩調を合わせるという文化がないだけなのかも。
// 東京で表彰って、献血じゃなく救急援護指導の無償ボランティア活動だけど。
Re:さと×さと (スコア:1)
訂正。
s/総裁/名誉総裁/