kenketsuの日記: 墜ちて修羅、鋼刃舞うは極夜の空 2
日記 by
kenketsu
剣の街の異邦人をベニー松山がノベライズした「墜ちて修羅、鋼刃舞うは極夜の空」が数日前にようやく予約開始された。公式サイトで早速注文。この小説が特典として付いているゲーム本体を勢いで買わなくてよかった。PSVita持ってないし。
剣の街の異邦人はXbox 360版を実績コンプリートするまでやった。その後、黒の宮殿や新釈が出たり、関連商品が出たりと息の長いシリーズになりつつあるのは、支持者が結構いるからだろうか。ゲームの続編はやっていないけれど、初代は地味なビジュアルである一方、システム的には親切なハック&スラッシュ系RPG、という印象だった。まあ、最終的にはバフ山盛りで突撃、というスタイルに結局なってしまうのだと思うけれども。
ちょっと変な感想かもしれないが、敵輸送部隊を待ち伏せして宝を横取りするという名目の狩りシステムは、主人公陣営の行動としてはいかがなものかと感じていた。自分が好きなWizardryでもひたすら狩りをするので剣の街の異邦人は特別変ではないが、能動的に待ち伏せをするのは自分にとっては妙な気分だったのを覚えている。
ゲームのシナリオ上どうしてもやらざるを得ないというものではなく、自分の利益のために自分の意志をもってやり続けなければならない行為に、少々後ろめたい(と自分は感じる)要素を組み込んだのは、何らかの効果を狙った物か、それともある意味天然で何も考えていなかっただけなのか。小説だとその所には何か言及があったりするのかな?
※後日に読んだ感想はこちら
同じ世界で (スコア:0)
それぞれ一定の場所で
円卓の生徒:餌を仕掛けて出てきたモンスターを倒す。
剣の街:待ち伏せて輸送隊を倒す
デモンゲイズ:欲しいアイテムの種類に対応したジェムを捧げて出てきたモンスターを倒す
と同じようなシステムで統一してるね。
一応時代としては
円卓→剣の街→デモンゲイズ
だけども。
Re:同じ世界で (スコア:1)
コメントどうもです。
へぇ…エクスペリエンスの他のRPGはやったことはないのですが、似たような感じなんですね。となると、やはり分かってやっているのか。まあ、剣の街の異邦人の主人公陣営は、いわゆる善玉と言うには少々抵抗がありますし、一応は味方と言える各種陣営も裏では結構えぐいことをやっているので、そういう世界だという事でしょうかね。