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日記

kenketsuの日記: マクラーレン

日記 by kenketsu

F1でホンダがパワーユニットを供給しているマクラーレンが、今シーズンは(も?)大変なことになっているようで。1980年代終わりから1990年代初めのマクラーレン黄金時代の雰囲気を知る、かつて週刊少年ジャンプの購読者だったおっさんとしては、今はF1自体にはあまり関心がないけれど、各メディアでの報道は少し気になるのでたまにWEB上の記事を読んでいる。

そんな報道の中でも、特にホンダ側の責任者である長谷川氏のコメントには、個人的にいつも違和感がある。大体「状況は分かっている」「やることはやっている」「マクラーレンとは協力し合っている」「ホンダ側のテストでは性能は出ている」「レース中にパーツトラブルが起きたのは残念だ」「次のレースでは改善されるだろう」という内容で、事実に基づいてはいるのだろうし、字面だけ見れば別におかしくはない。

でも、どうも自分達の置かれている状況を他人事のように話している感じがしてならない。違和感は多分その辺りにある。マクラーレン側の人のコメント、特にアロンソの今シーズンを絶望視した諦めのコメントが併記されている場合は特にそう感じる。氏のコメントは文章でしか読んでいないので、映像や音声だと違うのかな。傍から見るとホンダは同じようなトラブルをずっと繰り返していて、さらに氏は同じようなコメントしかしていないのも、個人的にはどうかなと思う。

今回のホンダのトラブルとは内容やレベル感は全く違うのではあるが、自分も仕事上でのトラブルで上司やお客さんから対応状況を確認された時には「やることはやっているから少し待って欲しい」と普通に言う。そうとしか言えないし、出来ないことを言うわけにもいかない。

自分は一応トラブル解消までの段取りを説明した上で作業に着手するし、それなりに状況報告はしているつもりなので、最低限の責任は果たしていると思っていたが、言われる側からすると、やはりこういう不安感・不信感・不満感があるものなのかなと、何となく感じた。

でもちょくちょく状況を確認される時点で、相手側からはあまり信用されていないという事かもしれない。どうすればいいものか。

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