kenketsuの日記: 英語リスニングで苦手なもの 2
ここ一年くらい英語のリスニング練習を続けてきて、NHKの英語ニュース番組やバラエティ番組、情報番組での速度・語彙くらいならまあまあ聞き取れるようになった。喋りは相変わらず全然だけれど、たまに頭の英語スイッチが入ると英語で考えていたりする(とっさに喋られるかは別だ)。慣れって大事だ。
こんな状況でもなかなか手ごわいままなのは、NHKの番組中だと世界天気予報。天気予報は話す時間に比べると情報量が多い印象があって、そもそものベース速度が速く、しかも息継ぎ少な目でガンガン喋る。そのせいで、単語はわかるが頭の中で文章になるのが追い付かない。
似たようなことだと、英語歌詞の聞き取りも苦手だ。天気予報とは違って、歌によっては「遅すぎる」のが苦しい。歌の中で各単語を発音する時間が長いと、個々の単語はわかるけれど、文章全体が頭に残らない。あと、何についての歌なのかすぐに察せないと、さらに苦しい。書き言葉と話し言葉の違いのせいか文章の区切りも不明瞭だし、発音も歌に合わせるせいで普通とは結構違う。
話は変わるが、歌と言うと、自分は遠州弁ネイティブの日本人のくせに、日本語歌詞の歌でも聞き取りに失敗して、結局何の歌なのかわからない時がある。聴き慣れていない最近の歌だとそう感じることが多いかも。やはり、一単語を長く発音されると、自分の脳内の文章キャッシュから前の単語が消えてしまうようだ。
何というか、自分は頭の中にキャッシュできる情報の量が少ないのかな? 普通に日本語で話していても、話が長くなると最初の方の記憶が怪しかったりするし。年のせいにしたくはないけれど、結論ファーストな話し方が好きなのは、そのせいもあるのかもね。
おすすめ (スコア:0)
CNN 10(以前はCNN Student News)という学生向けのニュース番組がおすすめです
http://rss.cnn.com/services/podcasting/studentnews/rss.xml [cnn.com]
おすすめポイント
・基本的に同じニュースキャスターの声を聞くので慣れやすい
・無料のポッドキャストをダウンロードできる
・アメリカ視点のニュースを見られる
・10分なので気軽にリピートもできる
・映像がリスニングの助けになる
・ウィークデーはほぼ毎日更新(夏休み冬休みあり)
・トランスクリプトもあったはず
・容赦がないネイティブの英語
天気予報の英語は早口だけど決まった言葉しかほぼ言わないから
地名と気象用語を覚えてしまえばとても簡単だと思いますよ
歌のリスニングは難しいですね
日本語の歌も何を言ってるかわからないこともありますw
Re:おすすめ (スコア:1)
コメントどうもです。
CNN 10、早速少し視聴してみました。この容赦ない喋りの速さ、さすがネイティブ向け。でもちゃんとしたアナウンサーが喋っているので、聞き取りやすい部類だと思います。これは練習に良さげです。
この一年、NHKを中心に視聴していたのは、日本の話題なら内容を理解するきっかけが掴みやすいからでした。でも、レベルアップにはネイティブ向けの番組を視聴しないとな、と思っていたところでもありました。CNNは視聴地域の制限があるので諦めていましたのですが、PodCastという手があるのですね。
歌は難しいですよね…。