kenketsuの日記: カレー十九回目 3
日記 by
kenketsu
週末のカレー。最初に炒めるタマネギ。今までの炒め方は、いわゆる「しんなり」するくらいまで。それをもっと長く炒めてみた。目指すはあめ色。具材としてはダイコンを追加。今回の肉は鶏(ササミ)。
タマネギは、あめ色になる…というより、単に焦げただけな感じ。火が強すぎたのは確実で、さらにタマネギを大きく切りすぎたせいもあるだろう。なので、結果としては失敗の類。やり直すのも何だったので、カレー作りはそのまま継続。
ダイコンは、出来上がりでの見た目がジャガイモと似ていたので、ジャガイモと思って口に入れたらダイコン、という裏切りを何回か体験した。まあ、これはこれで、なかなか面白いかも。
微塵のタマネギは (スコア:0)
透明:あんまり意味ないので微塵ではなく形を残すほうがいい
飴色:ほんのり甘み付けになるが効果は薄い
焦げ:トロ火で黒い物体になるまで上手くできればコクと甘みの粒となり保存も効く
ベストは焦げを一度に多く作って瓶詰めし調味料として使う(カレーに蜂蜜の代用)
次点が飴色ですね
形を残すタマネギの方は炒めなくてもよいかと
Re:微塵のタマネギは (スコア:1)
コメントどうもです。
ふむ、カレーの作り方のサイトを見ていて、タマネギを徹底的に炒める!!とよくあるのは、その焦げを作るためですか。当然ながら、消し炭を作りたいのではなく…。
焦げが美味しいものは数多いですが、タマネギもそう、と。とろ火でじっくり、を実践できなかったのが、今回の敗因かなぁと思います。
Re: (スコア:0)
焦げというよりも濃縮させる意味合いですね
また熱が加わることで酸味と辛味が弱まり甘み調味料となる
といった具合です