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日記

kenketsuの日記: 献血193回目(途中で中断) 3

日記 by kenketsu

献血回数:193回目(途中で中断)
実施日時:2021/10/24 15:00~16:00くらい
実施場所:みぞのくち献血ルーム
献血方法:血小板
次回献血可能日:2021/11/07(全献血方法)
備考:先週購入した眼鏡の調整後に献血。眼鏡の調整は、目とレンズの距離を少し近くし、つるの後ろ部分も耳に密着するくらいにしてくれたのだが、見え方が良くなった気がする。献血ルームに到着した直後は人がかなり少なく、寂しい感じはした。その後、徐々に人は増えてはきたけれど。検査での血圧は、また上が100未満だった。なるほどなるほど。採血を開始して、大体1サイクル分の血液を回収したくらいで、警告が鳴り止まくなった。警告は、例の血流が悪い時のものだが、看護師さんが針の位置を調整しても、流れが復帰する気配が全然ない。しばらくして、今日は返血して終了になった。悪いのが、針の刺し方か自分かは、何とも言えない。まあ、これだけの回数をやっていると、こういうことがごくたまにある。多分、三回目くらいだろうか。ただ、これでも一応献血はしたことにはなっており、献血の実施回数はプラスされる。だが、自分としてはノーカン。しばらくしたら、穿刺した箇所が皮下出血するかな? 以前は、確かした覚えがある。採血機はCCS。処遇品は次回予約のボックスティッシュのみ貰う。

  • 針などはそのままで点滴みたいに血液パックを高い位置に置くと自然に戻っていくのかな?

    ここに返信
    • コメントどうもです。

      今回私がやったのは成分献血というものです。献血と言われて普通の方が想像するであろう全血献血、つまり腕から抜いた血液をそのまま血液パックに直接保存する…というものとは、やり方がかなり違います。

      成分献血では、成分献血専用の機械を使って腕に刺した針から血液を吸引し、機械の中に一定量溜めこみます。その後、機械に組み込まれている遠心分離機で血漿や血小板を分離して保存するのです。

      成分を分離した後の血液は、機械が血液を送るポンプの役割をすることで、腕に刺してある針から体内に戻されます。これが、(成分献血での)返血と呼ばれるものです。

      普通は、この吸引・分離・返血を数サイクル繰り返します(私の場合は、大体3~4サイクルです)。そのため、成分献血は時間がかかり、成分献血のドナーはベッドの上からしばらく動けません。なので、成分献血の場合は、ある程度の時間の余裕が必要です。

      今回は、1サイクル目での血液の吸引がうまくいかず、機械にある程度血液が溜まったところで、処理が進まなくなってしまいました。ですので、機械の中にある血液を体に戻して終わろう、ということになったのです。

      ちなみに、全血献血でうまくいかなかったら返血する、というのは私は聞いたことがないですね。でも、規定量に届きそうにない場合はどうなるのでしょう…? そのまま使うのではないか、という気もします。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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