kenketsuの日記: ツーリングメモ(2022/10/21)
新東名の島田金谷ICから開始。静岡県道64・63・77号で大井川左岸を北へ向かう。川根本町の役場付近で折り返して、大井川右岸を国道362号から国道473号で南下、静岡県道63号との交点まで行き、そのまま63号を西へ。平松峠を過ぎて、三倉から63号でそのまま北上。ただし、この日は63号は西側へは抜けられないため、静岡県道389号・58号経由で国道362号へ春野町の辺りから復帰。国道362号で金指まで行き、都田ダムへ寄る。都田ダムから南下し、三方原町のとあるところへ。そこで用事を片付けてから、浜松環状線を西へ進み、まっすぐ行って国道1号の浜名バイパス付近まで行く。浜名バイパスを篠原ICから入って西へ行き、湖西市と豊橋市の境目辺りでUターンし、再度浜名バイパスで東へ篠原ICまで戻る。そこからはさざんか通りを走って、中田島砂丘に立ち寄ったあと、中田島街道を北上して国道152号に入り、さらに北上して実家で宿泊。
三方原町に用事が出来たので、これ幸いとツーリングに組み込む。この日は天気も良くて、実にツーリング日和。浜松へどういうルートで行くかはちょっと考えたが、8月に国道362号を通しで走った時に録画できていない区間があるので、その補完を行うことにした。
国道362号の未録画区間は、川根本町役場付近の1km弱くらいと、道の駅いっぷく処横川から都田の辺りまでの二箇所。前者は単純に道を間違えて、国道362号ではなく、川根本町の街中を通ってしまった。後者は、激しい雨に降られたせいで録画できなかった。
その二箇所をカバーしつつ、春野町や森町あたりのグネグネ県道を走りたかったので、静岡県道63号が中心のルートになった。ただし、この日は静岡県道63号の西区間が通行止めになっており、三倉を少し北へ行ったところから、国道362号への直通ができないようだった。そのため、仕方なくう回路を通っている。
さらに、静岡県道389号が問題なさそうなら、そのまま389号で国道362号に戻るルートも考えてはおり、それを実行しようとした。だが、389号も途中で通行止めの区間があるらしく、389号をそのまま行くのも断念した。どうも上手くいかないものだ。
平松峠の辺りは、中々に楽しい区間だった。まあ、確かに細くてグネグネはしているけれど、道自体はしっかりしているので、走っていて楽しい道だった。あの辺りを東西に結ぶメインルートでもあるから、保守の優先度は高いのかな。
都田ダムは、実に久し振りに行った。今回は、西から行く時のメインルートである国道257号→静岡県道68号ではなく、金指駅の辺りから、国道257号の東にある山の中を行くルートを選んだので、林道っぽいグネグネ道を楽しめた。いやー、静岡県道299号は、やっぱりいい道だなぁ。
その後、三方原町で用事を片付け。日が暮れるまではまだ時間があったので、とりあえず中田島に行こうと、浜松環状線で向かった。浜名バイパスの付近に到着した時点でも、時間にはまだまだ余裕があり、せっかくここまで来たので、浜名バイパスを超久し振りに走ろうかと思い立つ。篠原ICから豊橋市まで行って、往復してきた。浜名大橋からの砂丘・海の景色はさすが。自分が浜松にいた頃は、ここはまだ有料道路だったのだよなぁ。それに、国道1号も、浜名バイパスの北では国道301号と重複していたので、本当の意味でのバイパスなのだった。
浜名バイパスを西へ走り始めた時点ですぐ気付いたのだけれど、海に並行する形で、防波堤(防潮堤?)が作られたのね。かなり規模の大きいもので、正直驚いた。きっかけは、やはり東日本大震災か。せっかくなので防波堤を少し見てみようと、中田島砂丘の少し西にある、凧あげ公園の駐車場にバイクを停めて、海岸へ向かった。
やはりかなり大きいなと堤防を実体験しつつ、堤防を乗り越えて、浜辺へ。いやー、中田島の辺りも久し振り。この頃には、ようやく日が暮れつつあって、いい景色が見られた。海が近いのは、やっぱりいいよね。
その後は、実家に泊まるだけだったのだけれど、せっかく静岡県にいるので、途中にあったさわやかで、げんこつハンバーグを食べた。実は元静岡県民でありながら、さわやかは初体験だったりする。あの頃は、外食に興味がなかったし…。
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