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日記

kenketsuの日記: ツーリングメモ(2022/10/22)

日記 by kenketsu

前日は浜松の実家で宿泊。夜が明けないうちに東名を西へ走り、そのまま名神に少し入って一宮JCTから東海北陸道を北上、岐阜各務原ICを下りたところから開始。国道157号に入って北上し、温見峠を抜ける。真名川ダムに立ち寄りつつ、大野市から国道158号に入って東へ向かう。九頭竜ダムに立ち寄りつつ、さらに油坂峠を往復しながらも、国道158号を東へ突き進み、高山市街も通り過ぎて、平湯へ。平湯からは一旦安房トンネルではなく、平湯街道を行って安房峠で反対側へ抜ける。さらに平湯街道を逆走して平湯に戻り、今度は安房トンネルで逆側へ抜ける。国道158号をさらに東へ向かい、奈川度ダムから長野県道26号に入って南下、藪原から国道19号に入って今度は北上して塩尻へ向かう。塩尻ICから長野道に入り、そのまま中央道に入って帰宅。

前日に浜松で一泊したのは、次の日もツーリングを続けるためだった。浜松からのルートはいくつか考えていて、一番やりたかったのは国道157号の完全走破。他には、浜松から飯田まで県道で北上して御岳山に立ち寄るとか、国道257号の完全走破とか。色々考えて、国道157号を行くことにした。

国道157号を走る場合、温見峠を走ることが一番の目的で、それがやるべきことの最低ライン。ただ、このツーリングでは二泊は予定しておらず、ルート検討の時点で、金沢まで行くと時間的にかなり厳しくなりそうだった。そのため、ひとまず国道157号に入って北上し、大野市の辺りでどのくらいの時間になっているかで、行先を変えることにした。

東名→名神→東海北陸道と走って、国道157号を北に進んで行くと、見る見るうちに車が少なくなっていく。温見峠区間の手前くらいの地点では、全然車がいない。そりゃあそうか。

温見峠自体は、正直言って、バイクなら全然問題なく走れる。確かに狭い道幅が続くし、ガードレールがなくて「落ちたら死ぬ!」なところはあるけれど、バイクなら余裕。峠の南側区間は、むしろ道のあまりの快適さに、すごく驚いたくらい。洗い越しは数か所あって、水が流れていないところ・流れているところの両方があった。洗い越しをばしゃーんと通り抜けるのは中々に面白い体験。一箇所だけ、カーブの最中に洗い越しがあって、そこだけは気を付けないといけない。

峠の北区間は南区間よりもずっと短い距離を走るだけで、二車線のものすごく走りやすい道路が、比較的早く復活する。ただし、そこまででコンクリ舗装がボロボロになっているところが多く、バイクだとタイヤを取られないよう、少し気を付ける必要はあると思う。なお、自分の場合は下りだったのでそれほど支障はなかったが、上りだとずっと気を付けないといけないだろう。ヘアピン部分の舗装が、ボロボロコンクリ舗装だったりもするから。

真名川ダムを過ぎて、大野市に入ったタイミングが大体10時くらい。かなり想定どおりではあったのだけれど、このまま国道157号を進んで金沢に行くのはやはり時間的リスクありと判断し、国道158号を行くことにした。そのため、国道157号の大野市~金沢市の区間は、また別の機会に走ろう。例えば、来年のSSTRとかで行ってもいいし。

国道158号に入ってひたすら東へ向かう。途中で九頭竜ダムに立ち寄ったりはしたが、基本的にはノンストップで走り続けた。途中では信号も全然ない道なので、前の車と車群を作ってひたすら東へ。ただ、油坂峠はすごく気になっていたので、中部縦貫道の無料区間から逸れて、油坂峠へ。峠を越えて、白鳥西ICの入口まで一旦行くも、とても楽しい道だったので、そこでUターンしてもう一度逆側から走り、結局は中部縦貫道を通って、白鳥町の街へ入った。

そこからは、国道158号を走るだけ。高山市手前で給油はしたが、ずっと走って、平湯へ到着。ここで時間的にもまだ余裕があったので、平湯街道で安房峠を超えることにした。5月に行った時は安房峠は通行止めだったので走れなかったが、この日は大丈夫。行きは前に車がいなかったこともあり、とても楽しく走れた。上高地入り口の前辺りにある、きついヘアピンカーブがこれでもかと続く区間も、まあ、何とか走る。楽しかったので、ここでも逆走をした。ただ、この逆走では、峠までの上り道は前に車がいたので、車間を取ってのんびり走行。峠からはガンガン下る。平湯に戻ってからは、安房トンネルで峠を越えて、そのまま国道158号を東へ行く。

奈川度ダムに着いた時点でも、日が暮れるまでにはまだ時間があった。ここから国道158号を東に進んで松本へ行くのは、前にもやってはいるので、せっかくなら走ったことのない道を走るべく、長野県道26号へ入る。国道とは違って、車が全然いない道を南へガンガン走って、白樺峠があるスーパー林道への入り口や、野麦峠への入口も通り過ぎ、藪原で国道19号に合流。そこから、国道19号をのんびり北上して塩尻へ。塩尻ICに着いた時点でかなり薄暗くなりつつある状態だったが、高速道路に入ってしまえばこちらのもの。そこからは長野道→中央道で帰宅。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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