kensamaの日記: 教育業の競争化
日記 by
kensama
nidakさんの日記からリンクをたどって、
こんな文章にたどりついた。
いつだったかスキーに行ったとき、
「教育業だって競争させた方がいい」
って言ったらけちょんけちょんに否定されたんだけど、
なんかものすげー感情的なことばかり言われて、
なんで否定されてるのかわからなかったのだ。
が、
>問題は、企業が有料で提供するサービスを
>買うお金がない人はどうするか、である。
って言いたかったのかしら。
、、、
違うなぁ。
補助金とか奨学金の事は言ったんだけどなぁ。
否定してくれるなとは言わないので、
ちゃんとロジカルに否定してほしいのね。
さらに、
このハナシでは、
>「100人全員が1単位の富を
>与えられる社会(合計100単位)」と
>「10人は5単位、80人は1単位、
>10人は0単位の社会(合計130単位)」と、
>どちらがいいか?
なんか恣意的な設定ですな。
そりゃ合計130単位の社会の方がいいにきまってるよ。
競争原理を導入したときに、
導入しない場合と比較して富の合計が増えるならね。
でもこの文章では富の合計が増える根拠を示してくれないのね。
せっかくわかりやすそうな文章なんだから、
そのへんをしっかり詰めて欲しいよねぇ。
これじゃただの机上の空論だよ。
余談だが、
>談合も一種の社会主義だ。
とか言ってるし。
大丈夫?