khiranoの日記: Native Lang Confederation
日記 by
khirano
native-lang はおもしろい。koかkrか。confederationかleagueか。どうでもいいように思えるが、どうでもよくないのである。何がおもしろくてこんな議論しているのかと思うが、おもしろいのである。コミュニケーション自体を楽しんでいるところがあるのだろう。だいたい信じられないようなことをやっているのではある。カナダやドイツやフランスやデンマークやドイツの人とコミュニケーションしているのだ。議論がかみあったりしてしまうのだ。チャットなどはほとんど不思議の世界である。リアルタイムで地球の反対側にいる人とコミュニケーションできてしまう。興味関心が共通していれば、話題は尽きない。「あれ何ていったっけ」⇒オンラインで辞書を引けばいいのである。「あれどこだっけ」⇒Google君に聞けばいいのである。「あれどうなってるの」⇒イシュージラ、バグジラを検索すればいいのである。百科事典が目の前にある。これは書棚からつかみ出し、ページをめくり、えーと、OpenOffice.org、OpenOffice.org、あれれ、ないなあ、載ってないや、とパタンと閉じ、書棚に戻す必要は無い。じゃ、と現代用語の基礎知識とイミダスを、よっこらしょ、と引っ張り出して、えーーーー、OpenOffice.org、OpenOffice.org、なんだあ、ここにも載って無いじゃん、と重ねて枕にする必要も無い。カタカタっとキーを打ち、エンターを叩けばいいのである。同時にチャットの相手も同じものを見ている。これはコミュニケーション革命ですよ。革命。これは人類に何をもたらすのだろう。すごくワクワクしちゃう。同時にすごくコワい。否、ほとんど影響ないのかもしれないな。実際こんなものにアクセスできるのは、ひとにぎりの人なのだ。ほとんどの人には関係ない。知ったことではない世界だ。最後に笑うのは土に根ざした人たちだろう。この人たちのとコミュニケーション、コラボレーション、コーオペレーションをどう実現するのか。これがネットワークコミュニティの最大の課題だ。さて、どうする。
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