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khiranoの日記: こだくさん

日記 by khirano
貧乏の子沢山という。なぜか。仕事がないから暇なのだ。他にすることがないから子づくりをする。貧乏人は教育程度が低い。避妊の知識もない。そういう知識があったとしても避妊の手立てをとる金がない。いとも簡単に妊娠する。中絶する金もない。めでたく出産する。出てきたものをほうっておくわけにはいかない。1人で歩けるようになるまで。せめて小学校を卒業するまで。食わせなければならない。ますます貧乏になる。一方金持ちも子沢山である。こいつらも暇なのだ。享楽に身をゆだねる。あちこちに子どもができる。別に何人子どもがいても、痛くも痒くもない。そのくらいの慰謝料と養育費はふんだんにある。利権を自分の子どもに分配する。ますます富が集中する。子沢山でないのは中流といわれる働き者の人たちである。この人々は暇でない。忙しい。仕事に追いまくられている。貧乏人を就職から排除し、金持ちをますます太らせるために、毎日毎日遅くまで働かなければならない。子づくりの暇はない。せいぜい1人か2人どまりである。中流の教育水準は高い。避妊も中絶もよく知っている。子どもに与える教育を考え、予算を立て、人生設計をする。子どもの数をきちんとコントロールできる優れた人々だ。中流の子どもたちは、親からこのようなきちんとした人生設計を学び、実践する。そして優れた働き者になる。こうして、貧乏人はいつまでたっても貧乏で、中流の働き者はいつまでも働きつづけ、金持ちはますます太る。なんともすばらしいシステムではないか!
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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