kibayasiの日記: 宛 自作PC通 (自作自演お断り) 6
512MBのメモリを購入した。
7800円ぐらいだした。
それよりも安いところはあった。
が、面倒がくさかったので、T-ZONEのDIYで購入。
もちろんというか、ノーブランドであります。
ツクモで7000円を切っていたようだったが、
動作確認済みなら1000円プラスだそうで、
怖くて買えなかった。
メモリを買ってから、TWOTOPに行ったら、
こっちも7000円切っているようだった。
むぅ。。。ちょっと悲しいかも。。
まあ、よしとする。
動けばな。
で、天下一で390円の坦々麺+ライスを食べ、
会社にて、メモリを増設。
元々、256x2個ささっていたのを、一度引き抜き、
512,256,256と並べてさした。
電源オーン。。。
BIOS起動。メモリチェック。うむ。1Gを認識しているな。
ふむふむ。。。
ピッ。。
ん???
あれ、いま、最初に戻ったような。。(しげしげと見つめる)
SCSIのチェックもおわり、OSのブートに入った。
W2Kを起動しています。・・・・・
ピッ
え!!!
白いプログレスバーのようなものが、最後まで行くと、
BIOSの起動にモドッテーラではありませんか。。
その無限ともいえるループを何回か繰り返し見ました。。
ま、、、まじすか。。。
どよーーーーんとした空気をかもしだしつつ、
一つ一つ検証するしかです。
まず、買ってきた512だけの起動チェック。
W2Kの起動画面が出てきました。ちゃんとウゴイテーラです。
1Gの壁かなにかか。。。
それとも3個目のスロットがちゃんとはまってなかったとか。。
次に、512+256をチェック。
これも、ちゃんとキドーン。
むぅ。。768になってしまうのか。。。
と思いながら、再度、256をプラスして、1Gに挑戦。
なんということでしょう
と、頭の中で、ビフォーアフターの人がナレーション。
うごきやした。。
なんでだろう~♪
という歌は、でてきませんでしたが、はてさて。。
何が原因だったのでしょうか。。
一個ずつ増やしたのがよかったのでしょうか。
こういうことは、しょっちゅうなんでしょうか。
そんな疑問に答えてくれそうな匠をお待ちしております。(わけわかめ)
ハズレ引いたかも (スコア:1)
いんすとろーるは、起動フロッピーディスク作るのが楽なのかな?
Linux でソースもらって来てコソパイルして LILO から起動しか
やったこと無いのでなんとも(ひひ
これでエラーが出なかったとしたら、メモリスロットとメモリモジュールの
組合せの相性と言うか何と言うか。。。なのかなぁ。
M/B の設計がアレゲとかメモリモジュールがアレゲな作りかその両方とかかなぁ
安いメモリとかM/Bとかだとたまにありますよ。だから最近メモリは高いもの
買ってます。
#学生時代は貧乏なので時間を使って解決してたのですが。。。
$ set -o vi
Re:ハズレ引いたかも (スコア:1)
いわゆる、どうしたらいいのか、わからんってやつでして。。
それで、ダメならどうすりゃええのって感じだったんですよ。
情報ありがとうございますた。
MBは、そんなに悪いとは思わないんですけどねえ。。
最近、チップのFANが変な音させてますけど。(笑)
memtest86ほか (スコア:1)
http://www.dospara.co.jp/support/faq/faq_memory.html
をおすすめ。Memtest86はWindowsで展開して起動FDを作成
することができます:
http://www.memtest86.com/
http://www.memtest86.com/memt30.zip
で、もしかしてkibayasiさんはVIAチップセットのマザボを
お使いですか?
最近自分で組んでないのでアレですが、チップセットによって
メモリの不良に対するマージンはかなり違うようです。
VIAはメモリに関しては寛容、しかし、マージン範囲で動いて
いるため、死にかけの部材を使うといつの間にかアボーン
ということにも。Intelは結構シビアですが、動き出すと安定
という傾向でした。Intel 440BXで使えなかったメモリが、
VIA Apollo Pro 133Aだとなんの問題もなかったり、
電源を切って再起動すると使えるようになったりしました。
そのメモリをかれこれ2年は使ってます。
そんなわけでプロセッサはIntel、チップセットはVIAで結構
マンセーです。
Linuxなら、メモリの不良をあらかじめ見極めてそこを外して
アロケートするようなパッチがあったりするんですが。
どうしてもだめな場合Winでは泣くしかないですね。。。
相性保証とやらを追加金でやってくれるところもありますが。
数千円のメモリに払う気にはなれない。
-- (ま)
Re:memtest86ほか (スコア:1)
>アロケートするようなパッチがあったりするんですが。
ええ!!そんなことが出来るのですが。(^^;;;
うちは開発用のマシンを買うときは
同型のマシンを3台以上買うのですが、
購入直後に負荷テストにかけて不良品はガンガン交換
してもらいます。
(昨年は3台買って2台の2つのメモリを交換)
そういった買い方をしてもレスポンスの良い
近所のパソコン工房で組み立てて貰います。
差し替えるHDDもメモリーもすぐ出てきます。
と言うか、買う前に換えを準備してもらうことと
枯れているパーツの組み合わせの製品を調べれ貰ったり
から店にお願いします。
私はPC用のマザーボードやメモリーの製品情報には
疎いです。(^^;
Re:memtest86ほか (スコア:1)
BadMEM:
http://badmem.sourceforge.net/
http://rick.vanrein.org/linux/badram/
こっちはLinux向け。で、元になったのは・・・
BadRAM:
http://rick.vanrein.org/linux/badram/
これもLinux向け。
こっちはMacOSにも対応しようとしているらしいです。
手前味噌な上に古いですがHow-Toもあります。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/BadRAM-HOWTO.html
。。。こっちはニーズ少ないと思って校閲前のを送ったきりだ(汗
http://sourceforge.net/docman/index.php?group_id=24797
# エンコードはeuc-jpにしてご覧ください。
開発者があまりにのろのろとしていたので、途中で抜けたんですが(苦笑
メモリテストはmemtest86でオッケーなのですが、台数を多く
入れるところでは、一緒にQuickTechなんてのも入れてもらったり
します。
http://www.uxd.co.jp/
サーバでない限りパーソナル版で十分です(藁
> 近所のパソコン工房で組み立てて貰います。
同じですね:-)
ショップビルトは高くつくので、
・値段重視な方にはショップ完成品
(とにかく安いが品質低い)
・値段に余裕がある方かつホームユーザにはメーカ品
(見た目重視。メモリは多めにつんどく)
・大量導入にはメーカ製ビジネスモデル
(ちょっと癖があってイヤな時あるが、おおむね良好)
・値段はちょっとはってもいい方にはショップでカスタムメイド
(バランスよく、ニーズに合わせ後でいじれるように)
を基本で考えてます。
# 自分用のはあれこれお客マシンで試した結果のいいところ取りで
# セルフビルト(藁
-- (ま)
Re:memtest86ほか (スコア:1)
MBは、GIGABYTEのGA7-DXRってやつです。そけっとAです。
http://www.gigabyte.co.jp/products/socketa.htm
AMDのチップセットだと思うのですが、
VIAのコントローラのドライバをインストールしたので、
どっかにVIAがかんでるとおもいますが、どうでしょう。。(どうでしょうっていわれてもね)
VIAってなんか好きになれないんだよね。。。
W2Kと相性悪いって話もあったし。。
真相は、どこに。。