kibayasiの日記: 宛 日経Linuxのしと? 3
日記 by
kibayasi
いつものように、「UNIXUSER」と「日経Linux」を購入したわけです。
それで、ストールマンへのインタビューらしきものが、
載っていたわけなんですが。。
なんだこりゃ?
みたいな感じなんですよ。
読めばわかると思うのですが、
質問に対して、否定、答えない、関係ないじゃん、の答えのみ。
ページが少ないせいかもしれんが、
それしか、質問しなかったのかね?
と、いった印象であります。
ちゅうか、ダメダメ質問だべ。
ストールマン先生がテケトーだったのかもしれんが、
いやはや、、、もう少しなんとかならんかったのかと、思いマスタ。
ストールマンへのインタビュー (スコア:1)
オンラインで読めないのかしら。
インタビューはインタビュアの力量が問われるものなのですね。
そういえば、スラドで募集していたヤツは、どうなったんだろう。
Re:ストールマンへのインタビュー (スコア:1)
日経系のどこかにあるのかもしれないですが。。
日)最近はどのようなソフトを開発しているのか
ス)Emacsの開発に参加している。ただし、あまり時間を割いていない。
日)フリーソフト開発者のために、論文を集めて後悔するような教育活動をFSFで行う予定はないのか。
ス)FSFには余裕がないので、教育活動をする予定はない。ただし、学校でフリーソフトを使うように促す活動はしている。
日)GPLソフトウェアのAPIを呼び出すプログラムを書いたら、そのプログラムはGPLで配布する義務があるのか。
ス)汎用のAPIを呼び出すだけでは、GPLにする必要はない。
日)readlineライブラリを使うプログラムは動的リンクであってもGPLで配布しなければならないと主張されているが、それでは、例えばBSDライセンスで配布されるreadlineライブラリが公開されたら、もうそのプログラムをGPLで配布しなくて良くなるか。
ス)私はフリーソフトを普及させるために活動している。非フリーソフトを広めるような質問には答えられない。逆に聞きたいが、なぜそのような小さな問題を気にするのか。
日)GPLの波及範囲が明確でないことを問題視し、フリーソフトの利用を避ける人々がいるためだ。明確にすることで普及が促進されるのではないか。
ス)フリーソフトは既に多数の人々に利用されており、十分普及していると考えている。心配性の人々にまで普及させたいとは思わない。
日)XFree86プロジェクトは開発体制を批判したKeith Packard氏をコア・チームから除名したが、これについてどう思うか。
ス)私はその問題について詳しくは知らないし、Packard氏との面識もない。そのためコメントできない。
質問は、全部書きましたけど、すとるまん先生のは抜粋です。
Re:ストールマンへのインタビュー (スコア:1)
のはよく表しているのではないかな。講演に偶然参加することがで
きたけど、その時のイメージそのままの回答だと思います。
雑誌としては、結果的には成功したインタビューだと思いますね。
でも、次からはそのインタビュアは使われないかも。
2番目の質問は意味不明だけど、後のは自明なのであらためて聞く
必要はないよね。そういう意味では紙面の無駄。