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kibayasiの日記: 宛 新幹線作った人及び、作らせた人及び、設計した人 2

日記 by kibayasi

いつも思っていたことだが、今日は、言わせてもらう。
なんで、灰皿をあんなところにつけたんですか?
めちゃめちゃ使いづらいんですけど!!!
ていうか、ていうか、ていうか、迷惑です。
だいたい、なんで、人と人との間にある肘掛けにつけるかなあ。。。
おかげで、今日、めちゃめちゃ恥ずかしい思いしたやんけ。

ことの始まりは、東京へ戻るための新幹線での出来事でした。
私は、ABCDEとある席の、D席。2席ある側の、通路側だった。
私の隣には、女性が座っていた。
この車両は、喫煙可の車両だった。
女性が聞いてきた、
「ここには、灰皿は、無いんですか?」
正直言って、新幹線の灰皿を知らないことが、すこし不思議だったせいもあり、
肘掛けに仕込んである灰皿を、スーっと引き出した。無言で。
これが、いかんかった。のちのちの気まずい雰囲気を作ってしまう元凶になってしまった。
「ここですよ」とか「これです」とか言えばよかったと、後悔した。すごく。かなり。超。
八戸を出て、盛岡過ぎたところだったと思うが、
私もタバコを吸いたくなり、おもむろに灰皿を引き出そうとした。
が、なぜか、でてこない。
ちょうど、すこしの間、寝ていたため、メガネを外していた。
私の視力は、メガネがなければ、「メガネメガネェエ!!」である。
そこにきて、灰皿が引き出せず、ガシガシやってしまった。
灰皿が出てこなかった原因を知ってしまった時、恥ずかしさというか、悲しさというか、
とても、申し訳ない気分になった。
実は、隣の女性の太股が、その灰皿の下の部分にあたって、ぶつかっていたのだ。
それなのに、私は、ガシガシやってしまっていたのだ。
メガネをかけていれば、たぶん気が付いただろう。
肘掛けを少し上にあげて、回避できたはずである。
それなのに。。。。。
めちゃんこ、ブルーになりました。
すいませんともいえず。。。。
小声ではいいましたが。。絶対、不愉快な思いをさせたと思います。
なぜ、太股があったかというと、その女性は、荷物を前に置いていたため、足の置き場がなかったのだ。
ゆえに、足の間に挟む格好になり、どうしても、こちら側に、足をもってこざる得ない格好だったのだ。
いやはや、申し訳ない。隣の方よ。
最初に無言ではなく、愛想よく会話をしていれば、こんなことには。。
たぶん、最初の無言とガシガシ攻撃&無言が、かなりプレッシャーになったにちがいない。
ごめんよ。本当にごめんよ。
絶対、やだよね。こんなヤツ。。(^_^;)
その時から、寝たふりを決め込みました。
寝ていたように見えたかもしれませんが、頭はしっかり起きていました。
反省しまくりの脳フル回転。この気まずい関係を回復できないかと、ずーーーーっと考えていました。
なもんで、仙台ぐらいから、携帯でメールのやりとりをされているのなんでのは、
正直、おれのこと、ケチョンケチョンに言っているのではないかと、考えるしまつで。。。

ああ、なんか、とりとめない話になってしまった。。
ようは、何が言いたいのかと言うと、

あんなところに、灰皿つくるんじゃねえ!!

です。

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