kikunaの日記: 八方ふさがりの日本外交 小泉首相の責任は重い
日記 by
kikuna
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
戦争に敗れたはずの日本が経済大国として発展し、国際社会の中で大きな存在感を持っていることに、近隣国の人々は複雑な思いを抱いている。だからこそ、謙虚な姿勢を見せることが、日本がこの地域で認められるために必要な外交のリアリズムである。
実際、それが戦後日本の「アジア重視」外交の底流となってきた。だが、今の日本社会では、「毅然(きぜん)」や「断固」といった威勢のいい言動が好まれがちだ。政治家にも同じ傾向がある。
しかし、首相には大きな国益を考えてもらいたい。靖国神社に参拝し続けることに、どのような国益がかかっているのか。譲るものを持たずに、どうして相手にだけ誠意ある対応を求めることができようか。
朝日、むちゃくちゃだな。理屈の合わないことを求められてそれを受け入れることがこの地域で認められるために必要な外交のリアリズムだとか?
どうして、相手にだけ誠意のある対応を求めていると思うのか。
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