kikunaの日記: 「従軍慰安婦」巡る中山発言、韓国・中国が反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000103-yom-int
【ソウル=豊浦潤一】韓国の与野党は12日、中山文部科学相が「従軍慰安婦という言葉はなかった」との趣旨の発言をしたことについて、「妄言」などと反発するコメントを発表した。
与党ウリ党は、「(中山文科相から)何の罪の意識もなく過去の侵略行為と蛮行を否認する妄言が相次いでいることに遺憾と憤怒を禁じ得ない」と非難。
また聯合ニュースによると、最大野党ハンナラ党は、「非常識の極みであり、(文科相が)国際社会の一員として存在していること自体が不快だ」として日本政府に謝罪と再発防止を要求した。
【北京=末続哲也】中山文部科学相の慰安婦問題に関する発言について、中国の国営新華社通信は12日、日本の一部報道を引用して内容を伝えたうえで、「歴史を正しく認識し、歴史のわい曲に反対する日本の有識者やアジア国民の厳しい非難を浴びている」と論評、強く批判した。
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中山文部科学相は11日に静岡市内で開かれたタウンミーティングで、「『従軍慰安婦』という言葉がなかったのに、教科書に出てきた。間違った記述がなくなったのは良かった」などと述べた。参加者との意見交換の中で、昨年11月に「歴史教科書から従軍慰安婦や強制連行などの言葉が減って良かった」との自身の発言の趣旨を説明した。
その後の記者会見で中山氏は、昨年11月に示した「発言が不適切だった」との認識に変わりはないとした。
(読売新聞) - 6月13日12時29分更新
『妄言』と言えば言うほど、頭悪く思えるのだけれど、気のせいか。淡々と、例えば当時の新聞や書籍など「当時からそういう言葉があった」という事実を示せばそれでいいではないか。それをせずに、ただひたすらに感情的になるのは、彼らの国では、それがものごとを自分の思うように進める時の一番効果的なやり方だからですか? 天然でそう信じてるとしたら、かなり重傷で痛い。
感情的であることと、論理的であること。どちらがよりよいものなのか。という認識にズレがあると思われ。
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