kinnekoの日記: 三つ目でない訳 4
日記 by
kinneko
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0123/kyokai01.htm
>「人間もなぜ三眼じゃないのかと不思議に思います」
コストだよコスト。
あと発生学的な問題もあるね。
生物学的には、四つ目のほうが作りやすいからね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0123/kyokai01.htm
>「人間もなぜ三眼じゃないのかと不思議に思います」
コストだよコスト。
あと発生学的な問題もあるね。
生物学的には、四つ目のほうが作りやすいからね。
計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
Re: コスト (スコア:1)
> 生物学的には、四つ目のほうが作りやすいからね。
もともと複眼ですけど、昆虫のミズスマシは水面の上下を同時 に見るためにそういう目の構成になっているそうですね。
脊椎動物のルーツの魚類の場合、文字通りの魚眼レンズで全 方位の視野を持っていたわけで、実際水中と言う三次元的 空間で生活するためには、それが必須と。
それが両性類として上陸する際に、水平方向の視野に集約 されていったのでしょうね。実際人間の目もまぶたのせいで 上方の視野はかなりトリムされています。まぁ、そうなって いないと晴天の日には太陽がまぶしくてたまらんでしょう けど。
もしも人間が鳥のように空を飛べて三次元的空間で生活する ように進化していたら、きっとまぶたは縦か斜めに開閉する ように発達したことでしょうね (って鳥の瞬膜はまんま そうなってますね)。
--- Toshiboumi bugbird Ohta
つくりやすい (スコア:1)
うーん「ワンダフル・ライフ」でも読んで勉強したほうがいいのかしら。
Re:つくりやすい (スコア:1)
簡単な本では、ブルーバックスの岡田節人氏の本とかから入る
といいかも。内容はもうだいぶ古いと思いますが。
本になっているかどうかわからないですが、数学系の雑誌(数
理科学だったかな)に掲載されてた連載も面白かったです。
著者も忘れてますな... ぜんぜん情報になってない(--;。
岡田さんって、「専門家集団の思考と行動」って著作もあるのね。
なんか面白そうなタイトルだなぁ...
Re:つくりやすい (スコア:1)
中古でも出てますね。
これもいい本だと思います。
試験管のなかの生命―細胞研究入門 岩波新書 黄版