kinnekoの日記: 近所の子が亡くなったそうだ 2
日記 by
kinneko
近所に住む娘の同級生の兄が五時に亡くなったそうだ。
三人兄弟の真ん中なのだけど、よく妹のめんどうを見ていたなぁ。
おそらく、明日通夜で、土曜日はお葬式だと思う。
数日前から腹痛で入院していたということなので腹膜炎かな...
命なんてはかないものね。
だから、今日を精いっぱい生きねばね。
近所に住む娘の同級生の兄が五時に亡くなったそうだ。
三人兄弟の真ん中なのだけど、よく妹のめんどうを見ていたなぁ。
おそらく、明日通夜で、土曜日はお葬式だと思う。
数日前から腹痛で入院していたということなので腹膜炎かな...
命なんてはかないものね。
だから、今日を精いっぱい生きねばね。
UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
お葬式 (スコア:1)
来週はお葬式だそうです。さっそく葬儀での運転手を仰せつかりました。
(まぁ、仕事してないし、すぐ動けますから)
先日脳硬塞で入院したのは聞いてたけど、また退院して、
一緒にお茶とか飲んでたのになぁ…。
なんでも、胃潰瘍で吐血して、病院にかつぎ込まれて
それっきりだったそうです。いきなりの話で驚いたのなんの。
私も、いつ何があるか…ということで、
自分の葬儀をどのように執り行ってもらうか、ちょっと考えていたりします。
今から早死にした時、ご厄介になるのは多分親だろうけど、デキの悪い子供でも
死んだのはまぁ、悲しんでるだろうし、その上さらに金銭的負担をかける親不孝は
したくないから、まず、いわゆる伝統的な葬送って奴は止めてもらおうかなと。
以前におばあちゃんが死んだ時には、合計80万以上もかかりましたが、
「死んだ私」にそんな大量のカネを注ぎ込む価値はないです(きぱ)
そもそも、何かしてくれるのなら、死んだ後じゃなくて、生きているうちに…ですね(笑
まぁ、火葬は義務なんで、死亡届け出して火葬までは必須ですが、
最後に骨壷に入れて骨を返してくれるので、これを細かく砕いて
後でどこかに散骨。死体の扱いはこれで十分かなと思います。
日本では1991年に法務省が、
「葬送のための祭祀(さいし)で、節度をもって行われる限り問題はない」
って見解を出してくれたので、散骨も死体遺棄にはならないみたい。
後は集まってくれた人に
「集まってくれてありがとう、残された人達をよろしく」って
遺言としてメッセージを残せばいいかなと。
そもそも死んじゃった当人なんかより、残された人のほうが大変なはず。
生きている人には、生きている人のほうを助けて欲しいな。
Re:お葬式 (スコア:1)
事務的で、こんなものかなぁと思った次第。
やっぱり葬式出すと1本くらいはかかると聞いているので、身内の
密葬で、散骨というのは妻に伝えてあります。ただ、死んだものを
送るというのは、生きている者にとっても重要なけじめの儀式です
ので、宴会は許可してあります(^^)。
あとは、信教というのがないので、坊主や神父は不要なんだけど、
それだとしまりがない感じね(^^;。
葬儀というのは、現代では親族を確認する数少ない機会になってい
るようですが、普段縁のない親類というのが葬儀にでてくるという
のもなんだかなぁ...
あと、田舎ではありがちなんですが、政治屋さんの出番でもないと
思います。
# 生きているうちに生きている人をというのは難しいかも(^^;。