kinnekoの日記: 米アナリスト、マイクロソフトのオープンソース対応を批判 6
日記 by
kinneko
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20052384,00.htm
「オープンソース・ソフトウェアの品質が向上するにつれ、
(WindowsとOfficeのような)ソフトウェアに代価を支払う
理由は薄れていく。Microsoftはオープンソースの脅威に対
応する策を打ち出す必要がある。そうでなければ、ソフト
ウェアから得ている利益を少しずつ失うことになるだろう」
もう失い始めているってば(^^)。
しかし、最近は、MS はどうでもいいけど、MS と競合したり
協業したりしているソフト屋さんのほうが心配になるね。
みんな、もっと Linux 寄りになってほしぃな。
ブッシュ政権の (スコア:1)
と思うのは私だけですか?
結局、力を持ってくるとそうなっていくのかも。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:ブッシュ政権の (スコア:1)
オープンソースというわけね(^^)。
Re:ブッシュ政権の (スコア:1)
Re:ブッシュ政権の (スコア:1)
じゃぁ なおのことMSはアメリカそのものだね。(笑)
うちは、Win系の売り上げが多いのですが、
まだ、驚異が形になってないから今はC#を使って
開発をしています。
Re:ブッシュ政権の (スコア:0)
をみんなに強引に押し付けようとする GPL/GNU はアメリカ的? 共産的?
Re:ブッシュ政権の (スコア:1)
> のかと思うのは私だけですか?
アメリカ国内でも対イラク政策に対する反発は非常に大きいです。
古くはベトナム戦争の時、911に対する報復に動き始めたときも
アメリカの国民の多くの人たちは行き過ぎた動きに対して厳重な
抗議をしたわけです。日本ではそういう動きはなぜか報道されな
かったり、ただの怠惰な人間を一緒くたにして噂を流布している
ケースが多いですが。
また、今のオープンソースの礎を築くのに貢献した人々の多くは
ベトナム戦争に反戦・非従軍を掲げて徴兵から逃げ回っていた人々
であったり、具体的な行動を起こしたりした人々であったり、
あるいはその思想を受け継いだ人々であるように思います。
常にアンチなものを内在し、常に起こっている内戦のなかで矛盾を
批判し、時には天地をひっくり返しながら昇華させすすんできたの
がアメリカという国の風土であると思います。その最たるものは
南北戦争だったかもしれませんが、決して過去のことではないと
思います。
MSの寡占状況に対する糾弾も、ブッシュ政権に対する内外の批判も
これまでアメリカの抱えてきた矛盾を明らかにし、それを解消する
ための一ステップではないかと思っています。その後になにがやって
来るのかは解りませんが、ボクは彼らのような方法論や思考が
そろそろ終焉を迎えつつあるのかなと思っています。
-- (ま)