パスワードを忘れた? アカウント作成
690434 journal

kinnekoの日記: 米アナリスト、マイクロソフトのオープンソース対応を批判 6

日記 by kinneko

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20052384,00.htm

「オープンソース・ソフトウェアの品質が向上するにつれ、
(WindowsとOfficeのような)ソフトウェアに代価を支払う
理由は薄れていく。Microsoftはオープンソースの脅威に対
応する策を打ち出す必要がある。そうでなければ、ソフト
ウェアから得ている利益を少しずつ失うことになるだろう」

もう失い始めているってば(^^)。

しかし、最近は、MS はどうでもいいけど、MS と競合したり
協業したりしているソフト屋さんのほうが心配になるね。
みんな、もっと Linux 寄りになってほしぃな。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by ucha (10757) on 2003年02月20日 21時13分 (#263710) 日記
    対イラク政策を見るにつれ、MSのあの強引さこそアメリカ的なのか
    と思うのは私だけですか?
    結局、力を持ってくるとそうなっていくのかも。
    --
    uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
    • 「すでに、そういう時代ではない」ということの証明の1つが
      オープンソースというわけね(^^)。
      親コメント
    • > 対イラク政策を見るにつれ、MSのあの強引さこそアメリカ的な
      > のかと思うのは私だけですか?

      アメリカ国内でも対イラク政策に対する反発は非常に大きいです。
      古くはベトナム戦争の時、911に対する報復に動き始めたときも
      アメリカの国民の多くの人たちは行き過ぎた動きに対して厳重な
      抗議をしたわけです。日本ではそういう動きはなぜか報道されな
      かったり、ただの怠惰な人間を一緒くたにして噂を流布している
      ケースが多いですが。

      また、今のオープンソースの礎を築くのに貢献した人々の多くは
      ベトナム戦争に反戦・非従軍を掲げて徴兵から逃げ回っていた人々
      であったり、具体的な行動を起こしたりした人々であったり、
      あるいはその思想を受け継いだ人々であるように思います。

      常にアンチなものを内在し、常に起こっている内戦のなかで矛盾を
      批判し、時には天地をひっくり返しながら昇華させすすんできたの
      がアメリカという国の風土であると思います。その最たるものは
      南北戦争だったかもしれませんが、決して過去のことではないと
      思います。

      MSの寡占状況に対する糾弾も、ブッシュ政権に対する内外の批判も
      これまでアメリカの抱えてきた矛盾を明らかにし、それを解消する
      ための一ステップではないかと思っています。その後になにがやって
      来るのかは解りませんが、ボクは彼らのような方法論や思考が
      そろそろ終焉を迎えつつあるのかなと思っています。
      --
      -- (ま)
      親コメント
typodupeerror

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

読み込み中...