kinnekoの日記: TechStyle 有償サービスへ 3
日記 by
kinneko
つーか、やっとかい(^^;。
価格設定は、ビジネスですなぁ。
個人ではちょっとつらいです。
月刊の雑誌の定期購読と同じくらいです。
割引を使っても年間50部として、一部200円くらいです。
割引なしだと、倍近くになってしまう。
フライヤーの値段としては高いと思う。
これまでの内容やバリューだと、ちょっとダメかも。
許容できるのは、一部100円くらいかな...
申し訳ないけど、無料サマリの"NL購読者"でガマンしますです。
ありがとうございます。 (スコア:1)
おっしゃるように、電子媒体ならではの難しさもあるため、価格感にはいろいろとご意見があるのはもっともだ思います。
しかし今、紙の雑誌は1/3以上がずっしり広告。読者の購買による収益は、全体の1/3程度にしかならない。WEBで技術情報をやっているサイトではタイアップが目につきすぎる。「読者のためになるニュートラルな記事は金にならない」とされるようなメディアや、また広告収入で「しか」やっていけないようなモデルなら、安く配信できていいじゃない、となりますか?そのようなメディアは「オープンソース」を扱えないと思うのです。それなら、存在価値、いや、少なくとも、われわれが汗をかいて発足させる意味もないように思います。
しかし、上記のことを考えると、この分野に挑戦することには意義があると確信しています。結局、ゴシップや流行だけでいいと市場が判断するのかどうか。コストバランスと情報の品質確保。それを現実化する手段としての電子データ、ネットだと思います。ですから、わたしたちにはメールニュースに課金する、という認識ではないのです。
コンテンツとしてのオープンソース。そのなんたるかについて真剣に考えてくださる人の応援であればこそ、なんとしてもお願いしたいと思っています。ぜひ、忌憚のないご意見をお聞かせください。
Re:ありがとうございます。 (スコア:1)
なんか全体に意味不明になってませんか?
筆が想いについていってませぬような。
・資本主義的構造の既存メディアではオープンソースを扱うの
は難しい
・同様にやるのであれば、okdt がやる意味がない
ここまでは理解できます。
・情報の品質確保をしたメディアをやる
・コストバランスのためには電子媒体というのは必須だ
これは、これまでの TechStyle の活動では方向はわかる
けど、相対的価値がいまひとつではないかと思います。もっ
とも、新しくオープンソースを扱う人向けの啓蒙的なメディ
アであったり、時間のない方のためのレビュー/プレビュー
メディアであるというのであれば、わたしの需要と一致しな
いだけで意義はあると思います。
・メールニュースに課金するという認識ではない
品質の高い情報に対して対価が発生するので、配布手段で
価格決定が行われるのではないという意味なのかな? それは
わかるけど、パッケージングでボリュームとか網羅性とか表
現が制約は受けると思うのですが。現状だと、パッケージン
グからの制約で記事の長さなんかが決まってしまっているよ
うな感じも受けます。
最後のセンテンスはぜんぜん意味がわからんです...
# 週はじめで惚けているので、すまぬ。
Re:ありがとうございます。 (スコア:1)
そうかもしれません(^^;
>>・メールニュースに課金するという認識ではない
>
> 品質の高い情報に対して対価が発生するので、配布手段で
>価格決定が行われるのではないという意味なのかな? それは
>わかるけど、パッケージングでボリュームとか網羅性とか表
>現が制約は受けると思うのですが。現状だと、パッケージン
>グからの制約で記事の長さなんかが決まってしまっているよ
>うな感じも受けます。
んーと。確かに意図がまるっきり伝わらない文章だった感じっす。
きんねこさんのおっしゃるのはもっともで、それはそれで同意
なのですが、わたしの意図はそういうことではないんですよね...
ちょっと考えてから返事します。