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kinnekoの日記: O+F 行ってきました 2

日記 by kinneko

大量になるのではないかと心配されていた人出ですが、
金曜日より若干少なかったようです。
昨日はセミナを受けに来た仕事な方が多かったのでしょうか。
それでも、会場に到着した 10:30 過ぎには結構な人出になっていました。

のっけから、エレベータのところで、まいパパといっしょになりました(^^;。
とりあえず、開けQを聞き、巫女さんにシールをたくさんもらいました。
会場をざっと回り、PostgreSQL のとこにいる ats さめにシールをもらって、
Good-day あたりを少し観察。OOo とか KNOPPIX の CD をもらう。
MUSASHI のところでまいパパに呼び止められ一瞬雑談。

6F に上がり、Qube の BOF に。
人数が少なかったので、安田さんと仕事的な話も少し。
やっぱ、Qube まわりはちょっと普通のコミュニティと違うビジネスな香り。
そういう方面との付き合いのうまさは安田さんの人徳かな。
お手製の刺繍Tシャツをいただく。

途中で抜けて Samba 国際化に移動。
よ氏の職業プログラマ的アプローチがどういう影響を引き起こすのか面白いと思ったけど、
果たして IPA 予算な3月末くらいまででどのくらいの成果になるのかは疑問。
時間的にはもっと長いアプローチが必要じゃないのかな。
そのあたりはミラクル的なフォローに期待したいところだ。
これまで Samba なコードに関わって来た3人の苦労話的なところが
密度濃く噴出して面白かった。
たぶん、みんなこのプロジェクトに期待しているのね。
風穴さんの信頼関係構築というのはわかる気もするけど、
これまで関係者の話を聞いて来た感じでは、
Samba の開発陣はちょっと独特な感じがあるので、どうなのかな...
テストファーストの自動テスト部分だけど、内部コード的なテストコードな感じで、
Windows 側から見た場合の包括的なテストじゃないと思うので、
会場の一部の人がイメージした内容とは食い違うのじゃないのかな。
WhitePaper だけじゃなくTechNote をバシバシ出す必要性を三浦さんが指摘していたけど、
日本語対応って、ほんとにデザインにかかわる部分が大きいと思う根が深い問題だよな。
だから受け入れられるかどうかってののハードルも高い。
白井さんが、デザインやコードの品質、政治面などの点で、
ブランチのほうがいいのじゃないかと主張しているのはだいぶ前からなんだけど、
ほんとうにそう思うことも多い。

15分暇が出来たので、近くのドトールまで走って5分で昼飯してリターン。

KNOPPIX BOF に参加。4つの発表。学校の事例が2つ。
ビジネスにしようというアルファシステムの話。
あとは須崎さん。UML とか。ネットワークからのマウントが面白かった。
学校の現場などで具体的な事例が出ているのは面白い。
でも、それ以外の利用ってどこまでできるんだろうとか、デスクトップには遠いとか、
正直飽きちゃったとか、静かだったのでしゃべりすぎたかも(^^;。

その後、KNOPPIX のブースで須崎さんと雑談。
UML とかネットワークからの起動とかで、本来のユビキタスな研究テーマに
戻って来ているねと言ったら、その通りということでした。
須崎さんは、コミュニティベースへの運用にシフトしたがっていたようだけど、
もう1年やっちゃったら産総研のイメージ付き過ぎているのでダメかもとコメントする。
あとは一巡して残った人が少ないので、ニーズそのものが広くない問題があるとか、
リマスタでブランチしてゆくと発散してゆく問題とか、
世界中の召離屮薀鵐舛發△泙蟾洪靴気譴覆?覆辰討い襪茲Δ世箸いΕ灰瓮鵐箸發靴拭

beyond UNIX は笑って聞けた。
WIDE を中心に新しい OS や時代に必要とされる機能をサポートしようという
基礎研究が継続されているのはすばらしい事だと思う。

postfix の席が空いていたので、ほとんど終わりのほうに入る。
それと気が付かずに、作者の後ろに座ってしまった(^^;。
みんなサインとか記念撮影とか頼んでましたね。
もっと会場で話されていることなんかを彼に逐次トランスレートして
あげればいいのにと思ったり。でも、脳内妄想でやってみると、結構難しい。
とはいうもののゲストなんだから気持ちってのは大切だよなぁ...

そのままユビキタスOSへ。
ネタとしては、良くも悪くもアックス的なアプローチだなって感想。
Linux のスケジューラーに手を入れたり、MMU なしでも効率的に動くようにとか
っていうアプローチをしてきたので、次はトラップを減らそうという感じ。
割り込みのプロファイルをしていない実装ができそうなものからの
アプローチってのが遠回りのような気もするけど、それでもどのくらい効果がある
のかを示せれば面白いのかも。
デバイスのドライバも含めた省電力への対応ってのは、
いっしょくたにしないで独立プロジェクトのほうがいいのかも。

急いで monyo さんの Samba へ移動。
資料には書かれていない実験の結果などが話されるので聞き逃せない。
でも、Samba って Windows が前提なので、個人的には好きじゃないし興味もない
のだよなってのを再度実感。
結局、実装は MS とのイタチごっこでしかないのよねぇ...

すでに撤収した会場へ行くと、前田さんと yamyas さんがいた。
全体の感想などについてしばし雑談。

ats さめ、MAX さめ、樋口さん、尾高さんと大阪駅方面へ移動して宴会。
ポスグレのとこで寄付をするともらえる50 個ほどあったマグカップは
全てはけたそうです。
産総研の KNOPPIX は 800 枚ほど持ち込んで半分以上はけていたと思います。
ats さめは、立ちんぼで、だいぶ疲れていた模様でした。
尾高さんははじめ静かだったのだけど、飲みはじめたら結構しゃべる方でした(^^;。
MAX さめは生活に変化があるそうで、まぁそっちの方向になって良かったと思いました。
んで、皆さんと駅で別れて最終に乗って帰ってきました。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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