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kinnekoの日記: testing は testing であるということ 2

日記 by kinneko

COREBlog を入れるはずの testing は apt-get upgrade したら、す
でに入っている kernel 2.4.22-1 をさらに入れると宣言しおって、
「よきにはからえ」と指示したら、「入れたし再起動しろよ」って
言われて、言うとうりにしたら、起き上がってこなかったよん。
なので、萎えてまだ再構築中。
woody でやって、deb はそこでリビルドかな。
なんだか呪われているやうな。
Ping 鯖も実装されて、面白くなって来ているといのに、どういう
わけだ... PyCS の呪いか?

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  • Unstableのクリティカルバグがみつかってないくらいの差であとは大して変わらないというか、TestingだとそれゆえDependsしているパッケージがないとかで手も足も出ないとかでいろいろ面倒っす。なので上げるんだったらUnstableがまだマシです。Testingって開発者がFreezeしたのときにまとめる程度の意味しか無い感じ。(誤解かしらん

    確かstableでもunstableの一部を利用できるツールがあったはずですが...誰が書いてたんだっけ(忘
    • > stableでもunstableの一部を利用できるツール

      pin するか、自分でパッケージリビルドするかになると思います。
      後者を支援してくれるスクリプトは ML に流れてましたね。
      名前は apt-unstable だったかな。
      http://namazu.org/~tsuchiya/debian/alpha/apt-unstable

      今の woody で testing から pin しても、ライブラリからごっ
      そり入れ換えになるので、dist-upgrade するのと大差ないかも
      しれない。

      ドキュメントを起こすのに、ほとんど素人な人にも構築出来る
      環境ってのを前提にしたいと思うので苦労しているわけなの。
      こういうのって、なかなか楽にならないもんだよねぇ...
      だから、ノウハウで食えるのかもしれないけどね。
      親コメント
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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