kinnekoの日記: [CDyaLinuxPPC] 開発環境の整備
起動の目処はついたので、環境整備に移ろうと iBook をさわりは
じめる。さて、Linux 化というところだけど、Mac 独特の作法で、
起動用の特殊なパーティションは消す事ができない。このへんの
生成なんかは、Linux 単独では出来なくて、MacOS 添付のソフト
ウエアのお世話になる必要がある。こういう独自の実装に頼る部
分って好きじゃないなぁ。なんかスッキリしない気分。手もとに
起動可能な MacOS CD がないので一時停止。
用意できた iBook は、USB のないクラムシェルタイプ。HDD も
少ないしメモリも十分ではない。なにより CD-R が焼けない。
外付けの 1394 CD-R とかを準備しないと iso 作る度に転送して
焼くってのも悲しいよな。あと、1394 CD-R があっても、それ
を動かすところではまりそうな感じもある。
なかなかサクサクとは進まないな。
とりあえずのプロジェクト名は、IA32 でやりかけていた成果を
そのまま持って来る予定なので、PPC を付けて CDyaLinuxPPC に
しておく。もっといい名前があったら推薦してね。
MiB には、hdinstall は含まれていない。
このへんは、アーキテクチャの違いでどうしようもないのかも。
小さいので lnx-BBC を落としてみたりしている。
こいつは全部 hfs になっているようだ。
knx-ppc の iso はライトエラーで焼けなかった(って書いたな)。
なので、とりあえずのフレームワークは lnx-BBC か MiB になる
予定。
とりあえず LiveCD として起動可能なコンソール環境までを予定。
core とする。
次に GUI できるところまでを予定。
[CDyaLinuxPPC] 開発環境の整備 More ログイン