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kinnekoの日記: 湯涌温泉へ行く 2

日記 by kinneko

昨日の午後、湯涌へドライブへ行ってくる。
http://www.yuwaku.gr.jp/
湯涌は金沢の奥座敷とは言い様ってなところで、金大より奥にある山奥だ。
すでに奥座敷な小立野台地のさらに奥のまた奥って感じ。海抜400m。
宿が9つあるが、風呂だけのお客を許容しているところは1つだけ。
ほかに、地元民向けの銭湯を99年に改修した「白鷺の湯」がある。

10月にオープンしたばかりの「創作の森」をチェック。
http://www.sousaku-mori.gr.jp/
版画、織物、染色などの研修設備と宿泊がセットになったような場所。
宿泊系イベントやるには、なかなかいい感じのところだけど、いかんせん遠い。
駅前からバスで 40 分もかかるもんなぁ。ネット接続もなさそげ。
研修館は和風の古民家を移築した感じの建物で、プロジェクタ完備で部屋もい
くつもある。宿泊は受け付けの建物の上。一人一泊2k円くらい。これは安い。
別にシーツ代と食事代がかかるみたい。
風呂も一応ある。でも、風呂は湯涌へ行くよな。
せめて卯辰山か、市民芸術村あたりに、こういうのがあればいいのになぁ...

湯涌へ向かい、夢二の展示館に入る。
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/yumeji/
夢二の美術館は岡山、東京と、かどこかの温泉地にもあったと思う。
http://www.ryobi.gr.jp/yumeji/museum.html
http://www.bunkyo-net.com/museum1/museum1.htm
http://www.yumeji.or.jp/
http://www.yumeji.co.jp/index.html
湯涌は少し滞在した程度な感じなので期待しないのがいいと思います。
滞在 2w だけなのにこんな施設作らなくてもねぇ... 他にネタはなさそうですが。
企画展「夢二が見た明治・大正のファッション」はちょっと面白かった。

白鷺の湯へ。これはすぐ隣。
駐車場はかなり少ない。混んでいる時には、ほとんど停められない。
狭いとは聞いていたけど、土曜の夕方とあってかなりの人出で混んでいた。
入り口の券売機から 300 円のチケットを買って入る。
男湯は露天がない。女湯は総檜づくりで、岩風呂の露天もあるそうだ。
このサービスの差は、マーケ的な差別感があるな。
洗い場は9名。確かに狭い。
風呂に入っているお客は30名ほどいるので、かなり狭く感じる。
風呂でいっしょになった地元の人の話では、普段はこんなに混んでないそう
だ。土曜日だからじゃないのかと言っていた。
お湯は好みのぬるめで、炭酸カルシウムのような香り。
夜10時までやっているのがいい感じです。

湯涌は、温泉と美術館があっても、食べ物の名物がないので、お客を呼ぶの
はたいへんそうね。行く途中に蕎麦屋があったけど、あれが湯涌にあればね。

スラド的には、いまは運営してない江戸村が「めぞん一刻」に登場したこと
で有名?かな。

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  • 訳あって響子さんが五代君に「もうあなた無しでも生きて行けますから」って
    フられてしまい、泣きながら傷心旅行行った所でしたっけ。

    友人に相談してみてはじめて惚れられてることに気付いた五代君、
    あわてて響子さんの後を追っかけていったものの、ここのお風呂でのぼせて
    ぶったおれちゃうんですよね(笑

    響子さんも響子さん、しっかり「気付いたら追っかけてくれ」って
    正確な旅行計画をしっかり管理人室前に張り出して残して行く所がなんとも…。

    今なら携帯電話ですぐ捕まる時代になったけど、
    あの当時はそういう風情があったのだよなぁ。
    • > 今なら携帯電話ですぐ捕まる時代になったけど、
      > あの当時はそういう風情があったのだよなぁ。

      そうですねぇ。時代は変わってしまったのですよねぇ。
      やっぱり、ちゃんと 21 世紀にはなったってことなんでしょうかね。
      "LOVE JETS" の「宇宙大シャッフル」の歌詞には思わずうなずいてしまう
      トシなのですが。

      お風呂でのぼせたのは湯涌ではなくて、どこか不明の能登の温泉のようです。
      親コメント
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