kinnekoの日記: りなざうで SD 上へ swap 確保の自動化
同僚に、SD カード上にコマンドラインから swap ファイルを
作ることができるが自動起動にできないと相談あり。
rc.swap ファイルの中で /mnt/card/swapfile の存在判定をし
て mkswap と swapon している。
rc.swap は、/etc/rc.d/rc5.d/S50swap にリンクしている。
bash のパス、リンクのパーミッション、
シェルスクリプトの基本ができていなかったのだけど、
原因はそれだけでもないようだ。
bash も sh も -e でのファイル確認ができないような感じだ。
-e なんて知らないと言われる。
確認せずに黙って実行するようにしたら自動起動ができた。
test が内蔵されていないのかな?
test コマンドはあるようだけど。
test -e で実行するように書き直してみたいけど、持ち主が
行方不明で、再起動したら root パスワードがわからん...
sh は ash、test は busybox という感じなので、ash のビルド時
のオプションがわかんないと何が入っているかわかんないなぁ。
あ、パスワード判明。
こんなわかりやすいの付けたらダメじゃん...
sh で test コマンドをフルパスで書いてみたけどダメみたい。
をや、bash ではできるなぁ...
さっきはできなかったように思うのだけどなぁ。
あ、そっか、-e の前にスペース入れたなぁ。無意識に(^^;。
そういえば、[-e なんて知らないとエラーが出ていたような気も
してきた。
というわけで解決した。
しかし、存在判定はカード入ってなければ mkswap も swapon も
エラーになるだけだから必要ないのだな。というわけで無駄な
作業だったかも。
うーむ、しかし、作業してみると操作には慣れが必要だなぁ。
レンズ機能でコンソール表示が大きくなるのははじめて知った...
やっぱ、定価ならいらないや。
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