kmraの日記: Win2kで似非ReadyBoost
日記 by
kmra
Vistaの機能、あまり惹かれるものはないのだけれど、USBメモリを活用してOSを高速化する
ReadyBoostなる機能だけは気になるのであった。
ああ、我が家のWin2kマシンでReadyBoost機能が使えないかなあ...と悩んでいた。
そっか。ランダムアクセスが多そうなテンポラリファイルをUSBメモリに置けば...
そう思って、テンポラリファイル(pagefile.sysとIEのTempolary Internet Files)をUSBメモリに置いてみた。USBメモリは128MBしかないので、IEのテンポラリに16MB、残りはPageFileに割り当てる。
おお、何となく早くなったような感じがする。いつもディスクにカリカリしてるのに、カリカリ音が減って何となく軽くなった「気」がする。
というわけで、とりあえずUSBメモリが手元にあるなら試してみる価値はあるかも。
テンポラリファイルの他、ランダムアクセスが多いファイルもUSBメモリに置くと幸せになれそうですよ。
以下、余談。
フラッシュメモリが出始めの頃(当時はPCカードで20MBとかだった)、書き込み回数に制限があるフラッシュメモリスワップに置くのはよろしくないんじゃないか、という話があったのだけど、いつの間にか変わってしまったらしい。
しかしながら、MLCのものは書き換え回数が1万回という話もあるので、こういう用途に使って大丈夫なのかとも思ったりする。
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