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日記

kmraの日記: どこまで再生できるのか? 3

日記 by kmra

湿潤療法のページを見ていたら◆切断から爪が生えた幼児(ひどい怪我の写真なので注意)というのを見つけた。

それで、どこまでなら再生ができて、どこからは再生しないのか?というのを調べてみたら、爪を伸ばし続けている「爪幹細胞」が骨を含めて指の先全体を再生させる司令を出しているというのを発見。

なるほど。爪幹細胞が大事…と思ったところで、最初の症例では爪の根元もなかったのでは?との疑問が出てきた。
最初の症例は、爪幹細胞が残っていたのであろうか、それとも、再生の指令が別のところから出ていたのであろうか。分かる方、教えてください。

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  • 爪根部って爪の見えている部分よりも下までありまして,
    指の第一関節のすぐ上ぐらいまであったりします。
    運良く残っていたのでしょう。
    (固い部分がごっそり無くなっていたら,レントゲン撮っても爪母があるかどうかなんて分かりませんし)

    • 爪根部って爪の見えている部分よりも下までありまして,
      指の第一関節のすぐ上ぐらいまであったりします。

      そこが知りたかったのです。爪幹細胞はどこにあるのかがぐぐってみてもわからなかったので。

      Wntのシグナルが大事なんですね。
      再生だけでなく、老化、ガンもWntのシグナルが握っているんですね…なるほど。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2014年06月23日 6時25分 (#2626075)

    爪母も損傷されていると考え

    とあるから、残っていないと確認したわけではなかったのでは?
    こういう場合はレントゲンも撮らないそうですし。

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