kmraの日記: 東京工業大学・一橋大学・会津大学とアルチップが連携、1ワットあたりの性能が世界最高のスーパーコンピュータ向けプロセッサを開発
日記 by
kmra
http://www.alchip.com/jp/news_01.php?id=178&typeid=2
ファブレスASICベンダーのアルチップ·テクノロジーズ(Alchip Technologies Limited、本社·台北市、社長兼CEO·ジョニー・シェン、日本法人所在地·横浜市港北区、代表取締役·藤田浩三、以下 アルチップ)は、東京工業大学・一橋大学・会津大学の研究者とアルチップが共同で、1ワットあたりの性能が世界最高水準であるスーパーコンピュータ向けPACS-Gプロセッサ・チップ(30Gflops/ワット)を開発したと発表しました。
いずれGreen500には載ると思うので、2013年11月の1位を見てみると
4,503.17 GSIC Center, Tokyo Institute of Technology TSUBAME-KFC - LX 1U-4GPU/104Re-1G Cluster, Intel Xeon E5-2620v2 6C 2.100GHz, Infiniband FDR, NVIDIA K20x 27.78
現時点で6倍ぐらいいい数字?
LINPACKでの効率だとか、システムで組んだときの効率だとかありそうなのでその分を鉛筆を舐めて差し引いて3倍程度のアドバンテージを確保している様子。すばらしい。
牧野教授(3/31まで東京工業大学でPACS-Gプロセッサ開発を主導、4/1から理化学研究所計算科学研究機構所属)のコメント
異動されたみたいです。
東京工業大学・一橋大学・会津大学とアルチップが連携、1ワットあたりの性能が世界最高のスーパーコンピュータ向けプロセッサを開発 More ログイン