kmraの日記: UBCD + puppyLinux のマルチブートUSBメモリ 2
日記 by
kmra
UBCD(Ultimate boot cd)にpuppy Linuxを足したUSBメモリを作成してみた
マルチブートはsyslinux
手順
puppy LinuxをUSBメモリにインストール
mv (USB drive)/syslinux.cfg (USB drive)/syslinux.cfg.pup
UBCDをUSBメモリにインストール(syslinux)
(USB drive)/ubcd/menus/syslinux/main.cfg を編集
MENU SEPARATOR を一つ消して、代わりに追加。syslinux.cfg.pupを参考に修正すること
LABEL -
MENU LABEL puppy Linux
KERNEL vmlinuz
APPEND initrd=initrd.gz pmedia=usbflash pfix=copy
とりあえず動いた!的な状態なので、間違いなどあればお知らせください
MENU SEPARATORを消して代わりに追加するのは行のデザインが崩れるから。
スクロールでもよければ後ろに追加でもよい。
UBCDのメニューにpuppy Linuxを追加することにしたのも調べるのが面倒だったため。
puppy Linuxのフォルダを分けたかったのだけど、やり方がわからなかったので放置。
あとはWindows PEを追加すれば1本で何でもいけそう
起動用USBメモリがたくさんあるので参考になります (スコア:1)
Linux, Android-x86, その他、起動用USBメモリがたくさん必要になってきて、どれがどれだかわからなくなったり、数が足りなくなってきたり、混乱しているので、参考になります。
ただ、タブレットPCをいじることが多いので、できれば、画面のタッチだけで起動を切り替えられるとよいのですが、そうはいきません。また、最近のisoファイルはddで書けばすぐ起動USBメモリになることが多いので、いまは数少ないUSBメモリに必要な時々、ddし直しています。
Re:起動用USBメモリがたくさんあるので参考になります (スコア:2)
ddで作ったUSBメモリからコピー+メニュー追加で起動できると、USBメモリが一本化できていいですね。
SYSLINUXではマウス使えないみたいですが、GRUB2だとマウス使えるみたいですよ