ko-zuの日記: USBメモリへのFedora17インストールメモ
日記 by
ko-zu
Microserverプリインの250GBのHDDには手を付けず、USBメモリ32GBにインストールしてみた。
まずLiveUSBとインストール先USBのブート順をBIOSで変更。
インストーラのカスタムパーティションエディタでは、FATをなぜか選択・削除できなかった。
Gnomeのディスクエディタ Disksで切っておけば進めた。なおliveCDにはgpartedやDisksのlvmサポートがなかった。
LVMを使うとかえってややこしくなりそうなので直に/bootと/を切る。swap無し。最悪cpして移せばいいし。
インストール中にデバイス順が/dev/sdcから/dev/sdbになっていたがUUIDなので大丈夫だろう。
それにしてもFedoraのインストーラは速い。インストールイメージ自体をliveCDにして、そのイメージをコピーしてリサイズ、ユーザデータを書き換えという強引な方法でインストールを高速化している。その代わり3.2以降使えるはずの4kB以上のブロックサイズを使ったりはできない。
あとで/homeと/tmpをHDD上のbtrfsに切って写す
USBメモリへのインストールという点で、書き換えのパフォーマンスはあまり良くないが、
defaults,noatime,nobarriar,nobh,commit=60,data=writeback
というパフォーマンス全振りなオプションにしたところyum updateもまずまずのスピード。
firefoxほかランダム読み出しは下手するとHDDより速いので十分だろう。
#usbメモリじゃdiscardは意味ないだろうし
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