ko-zuの日記: HP製アップデータでのシステムデータ破壊の顛末
日記 by
ko-zu
HP MicroserverのBIOSアップデータはWindows専用のUSBキー作成ソフトになっている。
再現条件は
BドライブにDataram製のRAMディスクを作る(4000MBをNTFSフォーマット済み、ディスク管理からレターをBにした)
FドライブにUSBメモリ(128MB)をいれる。(FATフォーマット済み)
HPQUSB.exeを実行する
USBメモリのハードウェア名が出る(Lexarとか)ので選択してスタート。データ消えるよ警告がでて実行。
この直後、なぜかライトプロテクトとエラーダイアログが出て実際にはBドライブ(というかBドライブパーティションの入っていたブロックデバイス全体)がクリアされ、初期化を余儀なくされる。
サポートとチャット・電話・メールでにやり取りでは、
ドライブレターBに何かドライブがある状況は想定していない
複数のUSBメモリがある状況は想定していない
実機テストは問題なかったので環境依存。問題はない、とのこと。
ソフトウェア使用許諾を見たら5ドルを上限に損害請求できそうなので嫌がらせしてみようか?
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