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日記

ko-zuの日記: 学習リモコンで部屋の蛍光灯も 2

日記 by ko-zu

チューナ付液晶・エアコン・蛍光灯
全部学習できた。フォーマットいくつかあったはずだけど全方式対応してるのだろうか

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  • 基本的に、赤外線リモコンは、赤外線を38kHz~40kHzの周期で点滅させて信号伝送させています。
    38~40kHzのキャリアについては、「赤外線受信モジュール」が処理してくれて、その出力「点滅中」か「無信号」かの2値信号になります。
    そういうモジュールが部品として出回っており事実上標準となってますので、これ以外のキャリア周波数を使うことはまずありません。そして、モジュールが検出できればいいので、発光周期はすこしぐらいいい加減でもだいたい問題ありません。

    つまり、40kHz前後で赤外線LEDを点滅発光させて、発光パターンを再現できれば、それで学習リモコンになる、ということです。

    この「点滅中」と「無信号」の時間の組み合わせに対して、どうやってデータを載せるのか、というのがリモコンフォーマットになるわけですが、学習リモコンはフォーマットを認識したりはしません。
    「点滅中」か「無信号」かをそのままサンプリングして記録し、それを再現します。
    だから、どんなフォーマットでも関係ありません。問題になるのは「サンプリング周波数」と「再生時間」ですね。

    昔の学習リモコンはエアコンなんかは学習できない、というのは、
    エアコンは温度設定情報などを乗せるため、信号長(再生時間)が長く、
    記録時間の短い学習リモコンではサンプリングしきれなかった、というものですので

    今時の学習リモコンは、メモリを潤沢に使えますから、長時間のサンプリングにも対応し、エアコンでも学習できる、ということになります。
    でも、エアコンのリモコンは、「温度アップボタン」なんかは「温度アップボタンを押した」という信号を出すのではなく、「温度設定を28度に」という信号を送り出している場合が多いです。

    学習リモコンはそういった信号をオウム返しに再現しているだけですので、温度設定なども学習時のデータをそのまま送出することになり、学習リモコン側で温度を変えて信号を送信、なんてことは原理的に不可能です。
    そのため、エアコンを学習リモコンで使うのはかなり使い勝手が悪いことになるかと思います。

    • > 問題になるのは「サンプリング周波数」と「再生時間」ですね。
      で秋月の38kHz送受信モジュールで家電自動制御するぞー!を挫折したことがありまして。
      PICじゃサンプルバッファ足らね。周期判定する計算量も・・・てな感じでした。
      #フォーマット決め打ちで即コード化してけばなんとか…
      安いチップにも随分メモリ乗るようになったんですね。

      テレビは見ないのでチャンネルにエアコンオンオフ・タイマーを個別に割り当てたりしてます
      #IODATAのリモコンの使いにくさは異常

      親コメント
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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