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日記

kondouの日記: 賢者の石、売ります 1

日記 by kondou

完訳 日本奥地紀行 ★★★
『ふしぎの国のバード』元ネタ。バード一筋20年の研究者が訳した。第一部(横浜〜新潟)、第二部(新潟〜青森)読了。
バードが書いた部分は率直な紀行文として非常に興味深いが、さすがにマンガの方は味付けされていて、文章の方は単調だ。同じような繰り返しが見られる。本書の半分は訳文で、半分は注釈。さらに訳者による解説文もたくさん付いてくる。原著者の書籍の訳書というより、訳者の研究論文である。昔、コンピュータ関係の書籍の翻訳者に岩谷宏と言う人がいたが、そんな雰囲気だ。

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kondouのコメント: Re:遠回しにRustをDisってるだけ… (スコア 1) 9

by kondou (#3175177) ネタ元: Rustで組み込み

ようやく、Lチカが出来ました。
Rust自体、始めたばかりで、基本的な言語機能もこれから覚えてゆきます。
これら Rust らしい組み込みプログラムが書けるよう、道具を揃えてゆきたいですね。
トレイト化、クレート化もこれからです。
良い資料を知っていたら、教えてください。

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日記

kondouの日記: Rustで組み込み 9

日記 by kondou

組み込みの分野では C が用いられることが多い。ベンダからのツールやライブラリはほとんどが C だ。

個人的には C は好きだ。スラスラ読み書き出来るし、隠れた動作をしないのが良い。組み込みから、OS、アプリまで幅広く(Linuxの場合はCとマクロだ)こなせる。

C++は、データ構造が複雑なアプリに向いている印象。Turbo C++のぐらいの時に少し触ったが、モダンなC++と標準ライブラリはほとんどわからない。CのコンパイラはC++も理解できるので、ベターCとしてライブラリを呼び出すことがたまにある。

C/C++の一番の欠点は、自由度がありすぎてバグを生みやすいことだ。これによる損失は、個人的なものも社会的なものも、甚大だ。それの解消を目指して、いくつかの言語が提案されている。

C#。Windowsのプログラミング言語としてC++をあっという間に駆逐した。Visual Studioが優秀すぎて下手なコードを書くことが出来ない。

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モニター

kondouの日記: パソコン2017

日記 by kondou

ディスプレイ
2003年11月16日から使い続けたいた EIZO L567(17" 1280x1024) を EIZO EV2750(27" 2560x1440)にリプレースした。
当時は、勤務先などで一般的だったディスプレイは、ほとんどが1024x768のLCDだったが、ディスプレイだが、がんばって高解像度、とくに高さがあるものを選定した。当時からEIZOのディスプレイはペーパーモードのような青味を抑えるモードがあって見やすいのと、スタンドが優れていて、目線より下に設置しやすいのが特徴である。ドットピッチは0.264mm。
近頃は職場ではノートPCと、デスクでは外付け

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プログラミング

kondouの日記: 実用Cプログラミング

日記 by kondou

実用Cプログラミング ★★★★★

昔の本。なんの変哲も無い書名だが私の人生に大きな影響を与えた本である。

最初に購入したのは大学生のころ。初めてのパソコンとしてPC9801互換機を購入して、TurboCで Hellow World やらタートルグラフィックスなどの練習問題をやっていた。ところが、大学生協で見かけたこの本は、Cインタプリタ、常駐プログラム、マルチタスクカーネル、テキストエディタ、データベースを作っていた。つまり、練習問題ではなく本物のプログラムの作り方が、ソースコード全掲載で書かれていたのだ。もちろん、今から思えば本物ではなく、教材レベルなのだが、当時は衝撃を受けた。オトナの世界を覗いた気分だ。金欠学生だったが、悩みに悩んで購入して、写経して、元はIBM-PC用のプログラムをPC98に移植した。
それから、プログラミングに興味を持った。

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日記

kondouの日記: 達人プログラマ 2

日記 by kondou

オンラインゲームを支える技術 ★★★★
タイトルの分野に関連する人にとっては、まず初めに読むべき教科書。実務の基本的なところが丁寧に解説されている本書は貴重だ。私は門外漢だが、通信(UARTであっても)や効率化、並列処理に関係している人は読んだら気付きは多いと思う。

外道クライマー ★★★★
セクシー写真部の舐め太郎。ブログの調子そのままで「冒険」が描かれている。なぜ筆者は冒険するのか、筆者にとって冒険の意義とは、山岳紀行文、の3つが良い感じに混ざり合っている。

スーパー望遠鏡アルマが見た宇宙 ★★★★
タイトルのとおり、アルマそのものの話ではなく、アルマの天文学的な成果をPRする本。かなりPR色が強いが、最先端の科学的成果に触れることはとても興味深いことの連続だ。

男の子の本当に響く叱り方ほめ方 ★★★
書店で、トビラ4コマを見たら、息子とそっくりだったので、図書館で借りてみた。中身は割と普通。一般的に言って、子供は親とは別の人なので別の人格が実行されている、とういうだけ。

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人生unstable -- あるハッカー

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