kondouの日記: Zaurus 電池交換
ザウルス(SL-C760)の小型バッテリーを、先週に交換した。
1週間ほど使ってみたが、非常に具合が良い。前のものは、3年半ほど使っていたのだが、相当ヘタっていたみたいだ。感覚だが、容量が50%ぐらいになってしまっていた気がする。連続動作時間テストをしていないのは、最近の行動力の無さの表われ。
SL-C760 は大容量バッテリーが標準なのだが、小型バッテリーのほうが数ミリ薄くなるので、私はそちらを使っている。私の使いかたでは、小型バッテリーでも一日は電池が持ったので、小型になるメリットを取ったのだ。ところが最近、一日持たなくなってきた。電池の持ちを気にしながら使うことほどストレスになることは無い。ヨドバシカメラで電池を購入してあったものを投入。
Zaurus 新機種出ない説などが流れるが、やっぱり、Linuxベースの汎用ハンドヘルドコンピュータとしての zaurus は他では替え難い。最近は、とくに環境構築やらアップデートをしていないが、毎日使っている。シェル、各種言語(perl, ruby, Qteバインディング,gcc セルフ環境, gauche)、各種ソフト、AirH"によるネットワーク接続、溜ったスケジュールデータ、フルキーボード、VGA液晶など。ある程度完成されてしまったのが、逆に進化が止まった要因なのだろう。あとは電話機能を付けるだけ。W-ZERO3のソフト部が SL-Zaurus になったやつ、ってやっぱり出ないのだろうな。Intel もXScale 撤退したし。
ところで、トピックの、「ハンドヘルド」と「モバイル」って、どう区別するの?
「モバイル」の方が、Palm のバージョンが新しい。
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