パスワードを忘れた? アカウント作成
477956 journal

kondouの日記: 家事など

日記 by kondou

そのへんうろうろ。
Dist. 15.05km

昨夜は旧知の友人たち(ダイビング関係とはすでに言いづらいか?)と忘年会。とても楽しく、つい飲み過ぎてしまって朝練は起きれず。胃が重くて食欲が無い感じだったが、昼食後、ホームセンターに買い物などでうろうろ走ったらすっきりした。すばらしい。

今日は台所の蛇口(吐水口)の交換。
従来、台所の蛇口にはシャワー切り替え式の浄水器がセットされていたのだが、吐水口のパーツにヒビが入ってそこから水漏れするので修理することにした。浄水器が重すぎたのか、プラスチックのネジ部(22mm規格)に負荷がかかりすぎたのだろう。浄水器はほとんど使っていないので、ストレート/シャワー切替式のヘッドにすることにした。シンクを広く使うためにも、一番小さいものを選定。吐水口のパーツも、交換部品がホームセンターで売っていたので交換するだけで完了。

先日のトイレ修理のときもそうだが、水回りはメーカ数が少く寡占状態で、パーツの互換性がよいので、適合するパーツを買ってきて交換するだけなので、素人作業でも修理が楽。メーカ、規格(メーカ間共通/メーカ独自)、パーツ品番などがわかれば、だれでも修理できる。なんか、自転車のパーツみたいな感じだ。

そもそも、壊れないのが良いのだが(樹脂部品が多く、劣化したりちょっとしたストレスで壊れる)、壊れても簡単に修理できて使い続けることができる、というのは、道具として重要な性質だろう。まず第一に壊れないこと、その次にメンテナンス(清掃、修理)しやすいもの、そして、使いやすく、使い続けることができるもの。製品設計時にアタリマエのことだと思うが、そうなっているのは少ない。売り場/カタログでのスペックを上げることにのみ終始している。誰を見て、何処を見て設計しているのか?

最近、近所に古道具屋が開店した。東寺市に行くのも好きなのだが、なかなか行けないでいたのだが、近所に昭和40年テイストの店ができたのがうれしい。品揃えはまだまだだが、ときどき覗いて今後に期待。先日、ネジ巻き式の壁掛け振り子時計(たぶんダブルバレル、日/曜カレンダー付き、比較的コンパクト)が4000円弱の特価で出ていた。残念ながら売約済だった。
今探しているものは、黒電話(今のスペア用)、目覚まし時計(当然ネジ巻き式)、計算尺(昔、実家にあったのに、捨ててしまったか?)、カシオミニ(6桁の初代、私の生まれた年に発売されたのだ!)、ニキシー管グッズ、HP200LX、それ以外にも欲しいのはいっぱい。
なぜかヤフーオークションには手を出していない。直接、現物を見ながら買いたいのだが、上記品や、類似の私が好きそうな品を見かけた方は、ぜひご連絡ください。

30年前から使われ続けている道具なら、あと30年ぐらいは使えそうな気がしないか? その一方で、3年前に買ったものでもすでに実用が難しいものも多い。特に嫌いなのがリチウム充電池、および、それを使った機器。電池が劣化したり、充電器の電線が切れたりで、すぐ「買い換えたほうが安い」だ。今使っている道具たちは、何年後まで使えるだろうか?

うちには、特に、妻-祖母ラインで古いものが多く(戦前から、曾祖母が、とかも)、良さを再認識している。今、私が使っている道具も、子、孫が使い続けてくれるようならとても嬉しい。孫が黒電話のダイヤルを回していたり、計算尺で計算していたりするのを想像するのも楽しいが。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

読み込み中...