kondouの日記: 自宅新年会
ダイビング方面の友人たちに来ていただいて、自宅で新年会。
自宅宴会のメリットとデメリット:
- 帰らなくてもよい
- 子連れでも気楽(そのへんで遊ばしておける)
- 安い
- 毒入りギョウザとか狂牛肉とか、化学調味料山盛りとかを食わなくて済む
- 準備と後片付けが大変
メニュー:
- 魚(ブリと平目、さしみ&しゃぶしゃぶ)
- らふてー(肉、大根、卵)
- 大根サラダ(桜島大根とルッコラのゴマあえ)
- グラタン(ブロッコリーと海老とマカロニ。丸パンに詰めて焼いた)
- スモーク(チーズ、卵)
- マグロの佃煮
- 卵焼き(築地の有名店のおみやげ)
- ミミガー
- 手羽先
- チーズ(いろんな)
- ケーキ(シフォンケーキとロールケーキとシュークリーム、プリン)
- ビール、日本酒(中尾酒造 旬)、焼酎(晴耕雨読、海乃邦)、梅酒(何年ものか忘れたぐらい古いの)、シャンパン
これで、大人2000円、子供1000円。
外食したら約3〜4倍と考えると妥当かな。
大人12人、子供6人と大人数だったので、いろいろな種類を楽しめた。
魚まるごと、とか、肉塊とか食べれるのも大人数ならでは。
高価な食材も割り勘することを考えたら買える。
大人数だと準備が大変というのもあるが、食材の分量を考えるのも大変。
そのへんのコツを紹介してみる。Let's 自宅宴会!
食材の分量は掛算と割算で。
基準として、肉を食べる場合は何グラム、魚を食べる場合は何グラムというのがあると思う。それを人数倍した分の材料を用意すれば大丈夫。そのうえで、品数が4種類あれば、単量を1/4にすればよい。変に恣意的は判断を入れるよりも、単純計算を信じたほうが確度が高いように思う。子供は、1/4ぐらいでみておけばいい。食事に集中できずに遊んでしまうので、ふだんほど食べない。
ただし、今回みたいな10年来とかいうメンバーの場合、加齢による食欲の減衰も係数として乗じておく必要がある。
食器類はアウトドア用のものを。
当然、20人分の食器は持っていない。100均にて皿、コップ、橋、フォークなどを。片付けも楽。最近のものは紙ではなく樹脂でしっかりしている。基本的に自宅宴会とはいいつつ、外でやるバーベキューを家の中でするような感じでゴミ箱やらを用意するのがいい。
事前準備が可能なものを。
その場では、鍋に投入するとか、火を入れるだけとか、調理が簡単なのにしないと、自分が飲み食いできない。バックアップ用として、乾物とか冷凍食品を準備しておいて、食糧が足りないようなら順次投入できるように、余ったら後日自家消費できるようにしておけばいい。
立ってるものは、、、。
参加者にも、いろいろ持ってきてもらう。持ってきたものは自分で盛り付けてだしてもらう。マンションの集会室から什器を借りる。自分だけで運営しようとしないことを心掛ける。
子供のおもちゃ。
ふだんのオモチャだけでなく、アニメのビデオをレンタルしてきておいた。
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