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kondouの日記: オーバーホール/ビール/発明メモ

日記 by kondou

○寿司
子供が好きなので、手巻き寿司をわりと良くする。魚屋で魚を買ってきて作ると安くてうまいのだが、スーパーで魚を買ってくるとイマイチ。先日やったときには魚だけで2500円。回転寿司に行けるやん。回転寿司の原価企画がどのようになっているのか、あるていどは想像できるのだが、数字込みでいちど見てみたい。

○ビール
寿司のときはビールを飲む。米+塩分+たんぱく質+ビールということで、寿司を食べると、体重がテキメンに増えるね。
ビールを買う(発泡酒等はなるべく避ける)、缶から直接飲まずにコップに入れる、を基本的な行動にしている。
夕食時に、寿司だったのでビールを飲んでいたら、息子が寄ってきて、匂いを嗅いで、「キリンじゃないね。オサカナのビールだね」と言った。オサカナのビールとはヱビスのこと。だいたい、気分によってヱビスか一番絞りを買うことが多いのだが、さすがに飲めばわかるが。一滴もビールを飲んだことが無いのに、匂いで違いがわかるのはどうだ。

○オーバーホール
安威川〜淀川新橋〜R170〜石川〜河内長野
Dist. 55.60km

自走で工房アカマツまで行って、自転車をオーバーホールに預けてきた。
心拍計をつけてLSD縛りで。
R170の旧道を南下するのだが R163と交差するところで道がズレているのに気付かず、そのまま南下して野崎のあたりで迷い込んだがGPSのおかげで脱出。このへんは北上するときでも忍ヶ丘に突入してしまったり、学習していない。
途中、信号にひっかかることが多くて、最終的に、2h30mぐらいかかった。
石川CRは、前日の雨のため、路面が悪い区間もあったので、前半は土手の上を走って、西条町あたりでCRに下りて、サイクル橋を渡って、川西でR170に復帰というルート。
1h45mを過ぎたあたりから、スピードは同じなのに心拍が上がり出してきた。腹も減った感じ。あきらかにLSD不足。リュック装備なので、補給ペースが十分でないというのもあるかも。
パワーメータが到着したが、冬のあいだはLSDで基礎を作ろう。

9:30 工房着。いろいろとお話して、11:45ごろ出発。
何を話していたのかというと、グランフォンドで疲れないように、しなるスチールフレームが欲しいという客にカーボンフレームを薦めるフレームビルダーはどう?とか、来年は、信州のレースは夜が涼しくて寝やすいとか。

バスが無いので河内長野の駅まで歩いて、河内長野〜天下茶屋〜北浜〜滝井。
サコッシュとジャージの受け取り。ついでに豚汁まで頂いた。
サコッシュは1000円で売れますね。
その後、上新庄まで歩いて、阪急で帰宅。

○リダイヤル
イベントなどの申し込みで電話が混雑しているとき、リダイヤル機能が欲しくなる。職場の電話は、自動リダイヤル機能といって、受話器を置いておいても自動でリダイヤルしつづけて、繋がったらベルがなって、受話器をとると通話できる、という機能が付いている。うちの電話は黒電話なので、そういう機能は付いていない。しょうがないから、携帯電話で掛けたが、マニュアルリダイヤル(発信履歴の呼び出し)機能しかなかった。

黒電話で実現するには、どういうふうにすればいいだろうか。

その昔、ステップ・バイ・ステップ式の機械式の電話交換器というものがあって、電話のダイヤルが発生するパルスでセレクタが進み、一次セレクタ、二次セレクタ、三次セレクタと接続していくものがあった。ローカルにステップ・バイ・ステップ交換機を2台おいておく。最初のダイアルで、一台目の交換機に電話番号を記憶させる。それを再生させることによってリダイアルを行なうと同時に二台目の交換機に電話番号を記録させる。これを繰り返すことによって、無限に同じ電話を繰り返し掛けることができる。リセットスイッチで記憶はキャンセルできる。機械式時計でミニッツリピーターを作れるなら、これも作れるだろう。
馬鹿馬鹿しい話だと思う方もいるだろうが、昔の電話のシステムはローテクで動いていた。その名残がいくつも見られる。黒電話につける留守番電話アダプタといったものや、テレホンピックアップコイルによる通話録音機などというものもあった。テレホンピックアップとは、受話器やハイブリッドのコイルからの漏れ磁束を拾って外部に出力するもの。昔はこの漏れ磁束をテレコイルというもので拾って補聴器を駆動することもできた。今では逆に、補聴器に磁束を出力するコイルを装備した携帯電話がある。

電話システムは、ある意味、超古代文明であり、アイデアの宝庫なのだ。

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