kondouの日記: Ubuntu挫折
インフルエンザ経過。タミフル飲んで半分隔離しつつ看病してたら、他に感染が広がることもなく終息しそうな感じ。私自身の体調も、体脂肪に余裕がある状態で、免疫力が高かったせいがあるのかもしれない。どなたかの日記にもあったが、食事を別にする、というのは有効だったかもしれない。
先日入れてみた Ubuntu 9.10 なのだが、どうにもフォント設定が決まらない。
とりあえず、今使っている LXフォントを持っていって、ビットマップを有効にしたら、Firefoxはなんとか見れる状態になった。しかし、Emacs と端末がダメ。どちらもTrueType化されているので、まともな等幅フォントが無い。ふつーの k14でいいのだが、付属のものは、なんか明朝っぽいやつでウルサイ。
TrueTypeフォントで、読み易くてすっきりしていて、ビットマップもきちんと作られていて、0とOやらパとバの区別が付きやすくて、等幅とプロポーショナルと明朝が両方あるフォントファミリーってなんですか?場合によっては買ってもいいです。モトヤNFは、なぜか横方向にズレまくるのと、薄く見えるので好みにあいませんでした。
Emacs の設定ファイルの構造やら、フォント関係の設定やら、システムデフォルトの設定やら、時代遅れといわれつつ、Vine は、そういう古くからのユーザになじみやすいように、細かくチューニングされていたのだな、と実感した。Vine5.0をとりあえず入れて、5.2 にアップグレードするか。U は man も日本語化されてなかったし。
Vine5.0 Ubuntu9.10
Kernel 2.6.27.29 2.6.31-14.48
gcc 4.1.2 4.4.1
glibc 2.8 2.10.1 このへん心配
gtk+ 2.16.5
glib2 2.20.4
mono 2.4.2
GNOME 2.26.3 2.28
XFce 4.4.2 4.6.1
Firefox 3.5.2 3.5.5 これは公式使えば
Emacs 23.1 22.2/23.1 こういうのだけ無駄にバージョン高い
IM SCIM1.4.2 IBus
Anthy9100
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