kondouの日記: 自転車メンテ
いろいろ溜まってたので一気に。
●タイヤ交換
伊吹山で試合中にパンクして、もったいなかったのでタイヤ変更を検討。
ミシュラン Pro3Race は、世間で言われるほどパンクに弱いとは思わなかったのだが、破片を拾いやすいゴム質なのと、サイドカットに弱い(サイドは耐パンクベルトが入っていない)のが欠点。粘着的でわかりやすいグリップと乗り心地の良さが利点。
まだゴムが残っていたが、グリップの粘着感が無くなってきたので、タイミングだと思って交換。
パナの Extreame が EVO3 で PT 採用になったので使ってみることにした。以前もパナレーサーを使ったことがあったが、小さすぎてリム(カンパ)に嵌めるのに苦労して以来敬遠していたのだが、Kinlin のリムは小さい見たいで、パナでも手で嵌められた。最近のロットでは少し大きくなったのかもしれない。
以前、Valiant EVO2 を使ったときは、ひび割れやすく、グリップ自体はあるが限界がわかりにくいゴム質だった記憶がある。
第一印象は、乗り心地悪い。グリップは十分ある感じ。評価はしばらく乗ってから。
これで良ければ、練習も試合も Extreame で行く可能性が高いのだが、そうなると、倉庫で眠っている、1ヶ月ぐらいしか使わなかった、雨天決戦用の、Pro 3 Grip の行方は?
タイヤのヒゲは切る?
- 見た目命なので切る。
- 気にしたこと無い。
- 切るとまっすぐ走れない。
●チェーン交換
4,5,6段目あたりの変速が戸惑うようだったこと、走行4000kmぐらいでそろそろ交換時期なこと、からチェーン交換。CN-7900をピンで繋ぐ。次回はオキナワ前に交換予定。
結論としては、チェーンを交換しても、変速があやしく、結局、リアシフトワイヤをグリスアップしたらスムーズに変速できるようになった。こっちが原因だったか。
チェーン切りは、携帯工具に付いていたやつを使っていたのだが、やはり力がかけにくい。専用のチェーン切りが必要。このままでは、出先でチェーンが切れたときにも、実際には役に立たない可能性があるので、携帯工具も、まともなチェーン切りが付いたやつが欲しくなってきた。
TOPEAKの「ラチェットロケットRX+チェーンツールヘッド」または「ラチェットロケット」または「ツールバー+スーパーチェーンツール」ぐらいか。
RDのプーリーは、シマノのアルテグラの場合、下がベアリング入り、上がセラミックブッシングなわけだが、明らかに上のプーリーは回っていない。下のベアリング入りも、グリースが入っているのでクルクルという感じでは無いのだが。プーリーの樹脂がケバだってきているのもあるし、これは交換するべきだろう。変速性能からいえば純正、ということでDURA-ACEのプーリーだけ購入予定。
RDへのチェーンの通し方にミスを発見。結局、ケージを分解するハメになった。クイックリンクを使っとけば。ピンは圧入後にコジッてスムーズに動くようにしなければならないのだが、これも、隣と違いが無いように、とすると、けっこうメンドウ。クイックリンクの信頼性がよくなれば万事OKなのだが。
シフトワイヤグリスアップついでにワイヤをチェックしてみたが、多少折れぐせが付いていたものの、切れかけということは無かったので一安心。
この工程で、シフトインジケータの中をグリスで汚してしまい、清掃するハメに。ワイヤがハンドルに添うタイプのシフターではインジケータが付いていないが、あると非常に便利。これがあるのも、シマノのシフターを使っている理由だったのだが、今度の11sはどうなるのだろうか?
●ブレーキパッド交換
だいぶ減ってきたので。相変わらず、スイスストップの緑だが新型になって、溝ができたのと、色が若干変わっている。黒の方が性能としてはいいのか?
一応、緑=アルミ・オールコンディション、黒=センシティブアルミ・ドライコンディションということらしいが、黒の方が柔らかいということだろうか。価格は緑の方が高いし、後発みたいだが。
アルミの止めネジが付いてきていた。2mmの六角穴が空いているのだが、レンチ穴の精度がイマイチ。シマノの止めネジ(鉄)でもレンチ穴を舐めることがあったのだが、果たしてアルミではどうか?一応、付属のネジの方を使ってみた。
位置合わせは、TACX ブレーキシューチューナーを使って一発。トーインだけでなく、リムエッジに対する位置もピッタリできるのがいい。
●メータブラケット付け直し
ガタガタして緩かったので、両面テープも使って締め直し。
今度はバッチリだと思う。
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試走
安威川3往復
Dist. 26.32km
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