kondouの日記: IKEA錬
もうじき閉館になる、天保山のサントリー・ミュージアムのIMAXシアターで、最後の上映。題目は、ブルーオアシス 3D。さすがにソースが古く、3D感はイマイチ。しかし、大スクリーンは7難隠す。閉館バーゲンで、大人500円、子供無料。子供には3Dはややキツかったが、内容は楽しめたようだ。
タクシーでIKEAに移動。鶴浜行きのバスは1時間に1本(72系統)あるが、時間が合わなかったので。
IKEAで昼食後、子供たちを、ビデオ&スモーランド。大人はTV台と食卓と食器類の購入。
IKEAの商品は、安いやつ(作りも安い)と、デザイン重視のやつ(それなりに高い)がある。「安くて良い品、デザイン良し」ばかりではない。
今回は安さ重視で。というか、録画テレビが7万円(-エコポイント12000円)なのに、TV台が数万円というのはありえない。予算的に、というのもあるが、テレビを作っている人の気持ちを考えたら涙が止まらない。最新技術を集積して作ったテレビが、板でできた台と同じ値段だなんて、それでも、韓国中国より高い!と言われたり。
今回は、安ものコースで、パーツをありあわせて、1500円+2000円+1000円=4500円。なんとか常識の範囲内で。
さらに、食卓も、いいやつ(表面処理もフツーで、イザとなれば大きくなるやつ、ショールームでプッシュされてるモデル)だと25000円だが、椅子とセットで13000円のやつに。椅子は、気に入らなかったら、捨ててもワリに合う。無塗装無垢で5000円の食卓もあったが、痛みが激しい使用環境なので、さすがにやめといた。
車が無いので宅配を頼んだが、板を一枚ハンドキャリーすれば、送料のランクが下がって安くなると言われた。アドバイスに素直に従う。そういうことを提案してくれるのが接客。
その後、梅田までシャトルバス→福島でヒヨコ見て帰宅。
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