kondouの日記: CFS-14MHD
日記 by
kondou
ヤフオクで入手。簡易フィルムスキャナ。最近のもので1400万画素と画素数は多い。
画質は値段なりで上下が欠ける。メモリカードに保存するのみでスキャナとしてSANEなどで使えるようなインターフェイスは無い。本格機としては Nikonやミノルタの中古、Plustek の新品などがあるが、いいのが欲しければフィルムを直接見たり紙焼きすればいいので、デジタイズしたものはネットにアップするのとインデックス用という位置づけ。
Nikonos を譲っていただいて以来、アソビの写真はそれと35mmで撮っている。フィルムはベルビアに落ち着いた。100か100Fかは在庫次第。プロビア400とか natura1600とか使ってみたが、粒子が荒い。ちゃんと記録したい場合はデジカメに任せる。楽しい写真が取れればいい、そういうシチュエーションはほとんど屋外。ピント合わせもだいぶ上手になってきたので、F4〜F5.6ぐらいまであけてシャッター速度は何とかなる範囲。露出補正の具合も、その場で確認せずともわかってきた。
表に、カシオ会長逝去のニュースが出ていた。
とても好感を持っていた会社である。QV-10(A付きだったっけ?)を使ったときは感動した。カシオミニが生まれた1972年は私の生まれ年。あとは、HP-35の発売と沖縄返還。デジカメトピックは無いのね。
添付のオリオンの写真はプロビア400で20~30秒ほど、それ以外はプロビア100、だったと思う。データ記録が甘すぎです。フィルムで見るとベテルギウスとM42の赤さが強調されている。
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