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kosmicの日記: 自作じえーん

日記 by kosmic

なんかどこまでが自作か、うんぬん論議が盛り上がってるようですが、
パーツ買ってきてアセンブリ(組み立て)した状態でも充分「自作」といって
いいと思いますよ。そりゃあモノの無かった昔はアルミ板から切り出して
穴掘って曲げて…って作業をするしか作れなかったのかもしれませんが、
その時代を挙げてるってのは単なるノスタル爺のやることで。

たとへば、LEGOのMINDSTORM(RIS)を見れば、部品や制御PCは全部出来合いだけど、
組み合わせやプログラム作業をすればレッキとした「自作ロボット」なわけで。
そりゃぁ部品ひとつひとつ設計して自分で工作して組み上げる楽しみってのは
まだまだ全然あるわけで、そおいうのを楽しむのはほんま楽しいですけど、
それってすげーエネルギーの要る事なんですよね。ていうか、フツーそれを
組み上げるだけでもう時間なり気力が終わってしまうもの。

ホンダのP2以前のロボット研究でなぜにロボットが歩かなかった(いやホンマは
それ以前にすでに動歩行とかも実現されていたんだけどね)かというと、
歩く製品(試作品)の形まで強力な予算と計画性と人手でやり遂げたかどうかの
違いしかないと思うんだよね。結局のところロボット、ロボット工学ってのは
機械学だけでなくいろんなものの複合要素が必要だから。それを実現するに
あたって、部品をフルスクラッチで作るかどうかなんてのはあんまり本質的な
議論ではないと思うよー。
(だいじょーぶ♪キットだいじょうぶ♪OH! TAKE IT EASY♪キットやる気次第ー♪)

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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