kosmicの日記: 東名おいかけっこ(無理な話だが)
金曜は職場の恒例の忘年会。
箱根の仙石原にある保養所に行って温泉入って一晩中、車や終電の心配を
せずに飲んで騒ぐというもの。貸切だし、値段もへたに2次会、3次会に
タクシー代とかかかるよりかは全然安い。
さて、翌日。箱根は寒く(氷点下)、空もどんどん暗くなっていき、しまいには
あられっぽい雪が降り出す始末。あわてて下山してみると、平地は穏やかな
小春日和でありました。
先輩を車の置いてある職場まで送って、そのあと東名を使って帰りました。
上りの東名を使うのは久しぶりな感じです。厚木ICから入るとなんか怪しい
品川ナンバーのベンツの後ろをちょっと車間を空けておっかけっこして
いました。
横浜町田ICを過ぎると左車線から黄色いフェラーリがやってきました。
そうフェラーリです。(型名よく知らないですがここ数年の1台数千万の
代物とみました)そのちょっと開けた車間に入ろうとしてて、こっちは
そのまま入れさせないでもいける速度は出てましたが、まぁ後ろに付かれても
絶対かなう相手ではないと思い、わざわざ減速して譲って、後ろから
見物することにしました。
案の定、その黄色いフェラーリはそのベンツをあおってます。そのベンツの
前には中途半端な速度の国産車が何台かいたので、それが左にそれるまでは
そのままでありましたが、そいつらが避けた後は本領発揮です。
黄色いフェラーリが左車線へ行ったかと思うと大外からぶち抜いていく
姿が見えました。こちらはメーターの0時あたりで追っかけて観察してるにも
かかわらずです。そしてその1分後には見通しのいい直線でも黄色い
車体は見えなくなっていました。
すると、どうでしょう!(ビフォーアフター調に)
そこそこ混んでいた東名の追い越し車線がその先数キロにわたって
モーゼの十戒のように開いているじゃないですか。その黄色い姿が
もう見えないものかと、青葉台あたりの上り坂をそれこそ大台ほどの
スピードでそのベンツと後を追ってみたのですが、二度とその黄色を
拝むことはできませんでした。そうこうしてるうちに東名川崎ICに到着。
チケットを見てみると厚木川崎間の最短記録を2分更新してたのでした。(^^;;)
(新幹線より速いって?)
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