kosmicの日記: 今シーズン最後の走りまくり(0泊4日旅行)その2
起きると朝。昨夜雨降ったせいで紀伊半島の朝はすがすがしい。なんか普段より長くぐっすり寝てないかい?後部座席で足折って寝袋にくるまってるのに。
早朝のR168はカイテキ。途中、大規模地滑りがあった大塔村の付近を通るが迂回路があって特に問題なくあっさり通り抜けてしまった。日本一広い村十津川も通り過ぎて本宮に。ここまでくると熊野古道ののぼりがいっぱい出てる。おかげでじーさんばーさん満載。至る所に登山客が。そおいうところは避けて、龍神本宮林道に入る。林道といっても舗装路なので特に問題なく。ところどころ落石もあるが。ここまでくると誰も住んでいない紀伊半島まっただなかなので安心して走っていける。途中見晴らしの良い所で車を止めて深呼吸してみる。
だけど山奥深いから道はくねくねでいつまでたっても山道だねー。r735-R425-R424とつないで海南あたりまで出る。そこから和歌山まで北上。そこで人と会う予定だったけど仕事の都合で逢えず…(T-T)しょうがないので紀伊半島の旅を再開する。阪和道-海南湯浅道路-阪和道の終点南部(みなべ)町までワープ。南高梅の名産地なのでおみやげのうめぼしを買う。このころには夕方になってしまったのでちょいと道を急ぐ。R424-r198-R311-R371とくねくね道満喫。途中大塔村で温泉があったので入っていく。このころには夜になって半月が照らしてる。雲一つないので☆が綺麗そうだ。疲れをいやしたあとは道を進めよう。
R371は大塔村と古座川町の境でとぎれてて、本山谷平井林道というのがつないでいる。今回の目的はここを通ることと言っても過言ではない。ちょっと夜遅くなってしまって景色は楽しめないが杉林のなかをさくさく進んでいく。途中たぬきやいたちや鹿がぞろぞろいた。どいつもフロントライトをみて漆黒の闇に消えていった。けっこう気張って行ったけどあっさり林道通過。和歌山の道はせまくくねくねしているが昔から使われてるせいか道路整備はしっかりしてるものだ。しかしこの辺は車でどんなに急いでも市街地まで1時間とかかかり、さらにそこから和歌山だの都市にでるのに数時間かかるのにここの人たちはどうやって生活してるんだろうと。
R371を南下して行くと紀伊半島の南、つまり本州最南端のあたりまできた。R42から潮岬の灯台へいく。もう8時くらいだったので駐車場もお土産物屋さんも真っ暗だったので懐中電灯片手に巡る。灯台の下の資料館はすでに閉まっていたので奥の神社にお参りし、そこから先の海の見える高台に行ってみる。あたりは明かりをつけた漁船がわらわらいて、遠くには貨物船が見え、夜でも結構にぎやかだった。
さてこれからどうしよう。夜になってしまったので名所もめしどころも少ないので帰り道に備えて早めに休息をとることにする。R42を北上しR311-R169と通って奥瀞のあたりで仮眠。瀞峡は川下りで有名なところらしいけど夜じゃねぇ…
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