kosmicの日記: 今シーズン最後の走りまくり(0泊4日旅行)その3
奥瀞の朝。今日も天気だ。もう冬なのに全然あったかいのはいいねぇ。結局真冬のダウンとか全然必要なかったよ。R169-R309でR42に復活しR260から浜島、鵜方のほうへ。小さい頃に賢島とか行ったなぁと思い出す。
志摩スペイン村の先に的矢というところがある。牡蠣で有名なところだ。ちょうど昼時だったのでなにか食べられる所を探す。料亭兼観光ホテルみたいなところを見つけたのでおそるおそる入ってみる。フロントで聞いてみると牡蠣のフルコースは5800円で予約制とな。こりゃちと高いので他にないかと聞いたら喫茶室でならカキフライ定食とかあるとのことでそれにする。海岸の切り立った崖の上の見晴らしの良い高台にたてられたホテルで湾が一望できる。カキフライ定食は1500円でカキフライ(3個)と牡蠣ご飯、しぐれ煮、サラダ付き。全部で牡蠣10個ぶんくらいかなぁ。磯の薫りを十分堪能した。
さてこれから帰るのだが名古屋を回って行くのは距離的にちとかったるいし。なので鳥羽から伊勢湾の対岸の渥美半島の伊良湖岬までワープする伊勢湾フェリーに乗る事にした。鳥羽水族館の隣にあるフェリー乗り場。便は昼間なら1時間おきくらいである。車長5m以下で6000円ほど。海の旅も楽しめるし高速とか乗るのに比べれば安いし時間や距離の短縮になる。おみやげも買って出航手続きを待つ。
14時の便。車30台に観光バスが3台ほど。そんなに混んではいない。船の中に車を止めて甲板、客室にあがる。昼間でまったりとした船内。ほどなく出航し、20kmほど先の対岸まで50分ほどの旅。結構風が強くてしぶきをあげながらがんがん海の上を走って行く。紀伊半島にさよなら。
伊良湖岬からはR42をずっと。また浜名湖のあたりに戻って来た。ほな晩ご飯はうなぎにしよう。今日は豪華な食事だ。舘山寺温泉の近くにあるいきつけのうなぎ屋さんでうな重を食べる。ここは注文を受けてからさばいて蒸して焼いてる仕事のきっちりした店なのでいつもうまい。ちょっと待たされるけどね。
浜松市街からR150を東に。またもや帰り道定番の大東温泉に立ち寄る。あともうちょっと遅かったら閉まってるところだった。サウナにじっくり入り、ジャグジーやラベンダーの湯で疲れをほぐす。なんかほぐしすぎた感じ。これからまだ家路までは300kmちかくあるんだが。
来た道をほぼ逆に戻って順調に箱根越えしたころにはもう0時。このころさすがに疲れもポークになってきたので、あと1時間で帰れるのは分かっていたけれど西湘BPの料金所のとなりのPAで仮眠。起きると3時。ここからは勝手知ったるいつもの帰り道。R1をぶっとばして60分ほどで帰宅。ここまで1920km。晩秋のわりには夜も暖かい一人旅ですた。
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